MAMA AWARDS DAY2 で私が何よりも心を奪われたのは
BABYMONSTERの特別ステージ「K-POP DEMON HUNTERS」
映画のワンシーンのような世界観の中で、
ひときわ輝いていたのがアヒョンちゃん。
彼女の放った高音が会場全体に響き渡った瞬間、
空気が一気に変わり、
その場の観客も息を呑むほどの緊張感と熱気が走りました。
彼女の高音が会場全体に響き渡った瞬間、ステージの空気が“ひとつの色”に染まるような、鳥肌ものの緊張感が走りました。
ただ「音が出た」というレベルではなく、
声そのものが光の柱みたいにまっすぐ届いていく感覚。
あの瞬間、本当に貴重でした…✨
🎧 どうしてアヒョンの高音はあんなに刺さるのか?

実はアヒョンの高音には、ボイトレ目線で見ると
「音を響かせる技術」と「支える技術」の両方が極めて高いレベルで揃っている ことがわかります。
ここでは、アヒョンの“高音が刺さる理由”を3つにまとめてみました👇
① 軟口蓋(なんこうがい)をしっかり上げて、声に“天井”を作っている
アヒョンの高音は、息だけで押し出しているのではなく
響きの空間(共鳴腔)をしっかり確保している のが特徴。
だから声が細くならず、距離があってもクリアに届くんです。
② 息の支え(下腹部のコントロール)が安定している
高音で苦しくなる子は“喉だけで頑張る”ことが多いですが、
アヒョンは下腹部でしっかり呼吸を支えていて、
声を“押し上げる”のではなく“乗せていく” 感覚で歌っています。
これができると、
-
音程が安定
-
声色が崩れない
-
張っても喉が痛くならない
というメリットがあります。
③ 母音処理が上手く、聴こえ方が美しい
アヒョンは母音を“つぶさない”で発音するタイプ。
特に高音では
✔「イ」「エ」を細くしすぎない
✔「ア」を横ではなく縦に開く
✔「オ」は口を開けすぎない
といったプロレベルの調整をしています。
その結果、
どの高音も濁らず、まっすぐ耳に届く
まさに“アイドルの理想的な高音”になっているんです。
🌟 では、この歌唱をレッスンでどう活かせる?
BABYMONSTERのステージは「すごかった」で終わらせるのはもったいない!
アヒョンのように歌えるようになるために、
ナユタスのレッスンで特に効果的なポイントをまとめました👇
✨レッスンで学べること①
高音の“響き”を作る練習(軟口蓋の使い方)
高音を出すときに、
✔ 喉の力に頼ってしまう
✔ 苦しそうに聞こえる
✔ 響きが薄い
という悩みがある方は、
アヒョンがやっている“響きの作り方”を練習していきます。
「ん〜」の鼻腔共鳴や、“あくびの喉”の感覚を使うと
軟口蓋がしっかり上がって、声が伸びやすくなります。
✨レッスンで学べること②
呼吸の支え(下腹部のコントロール)を鍛える
ナユタスのボイトレでは
-
立った状態
-
座った状態
-
寝たままの呼吸法
など、多角的に“支えの練習”を行います。
アヒョンのように
「細い体からどうしてあんなパワーが!?」
と言われる歌声は、この“支え”が作っています。
✨レッスンで学べること③
母音を美しく揃えることで“アイドルの声質”に近づく
プロの歌声は、
✔ どの音でも“同じ声質”
✔ 苦しそうに聞こえない
✔ 太さや明るさが揃っている
という特徴があります。
これは実は 母音の調整力 によって作られていて、
ナユタスのボイトレでは K-POP楽曲に合わせて
母音のクセを丁寧に直していきます。
💎 BABYMONSTERのステージは教材としても最高
あのステージのアヒョンの一音一音には
プロの技術と日々の練習量 がしっかり現れています。
ただ「歌が上手い」ではなく、
なぜ上手いのか?どうやって上手くなれるのか?
を知ると、K-POPの聴き方も練習の仕方も一気に変わります。
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