こんにちは!ナユタス下北沢校です!🎧🌱
今回は、No No Girlsファイナリスト・ふみのさんのデビュー曲「favorite song」を、歌詞解説・歌詞考察の視点から読み解いていきます🎶
この曲は、ちゃんみなさんからふみのさんへの“贈り物”として書かれた一曲で、恋愛ソングでありながら、同時に「これから表現者として歩き出す人へのエール」にも聞こえる楽曲だなと感じました📖 聴いていて派手さはないのに、なぜかじわっと心に残る…そんなタイプの曲です👀✨
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ふみの「favorite song」MV
この曲が描くのは「伝えたいのに不器用な感情」
「クシャってちょっとしちゃってるけど 大事な事には変わりはないから」というフレーズに象徴されるように、この曲の核にあるのは“上手に整えられない想い”です📩
言葉にするのが苦手でも、ちゃんと大切に思っている。そのもどかしさが全体を通して一貫していて、恋愛の歌でありながら、自己表現そのものの不器用さにも重なって聞こえてきます🎧 聴きながら、自分の過去の「言えなかった気持ち」を思い出した人も多いのではないでしょうか😶🌫️
歌詞考察①:「I’m your favorite song」が持つ“距離”のニュアンス

“一番になりたい”という強さがありつつも、このフレーズには「あなたの日常に溶け込みたい」という控えめな願いも含まれているように感じます🎶
好きだからこそ踏み込みすぎるのが怖い、その微妙な距離感がこの曲の切なさを作っている印象です。ボイストレーナー目線で見ると、このフレーズは声を張りすぎないことが重要で、少し息を混ぜて“言い切らない”ニュアンスを出すことで、歌詞の世界観がよりリアルに伝わります🎤✨
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歌詞考察②:日常のディテールが感情をリアルにする
「突然休みになった月曜」「好きなケーキの最後の一個」といった描写は、どれも些細ですが、恋をしているときには妙に記憶に残る瞬間です🍰🚃 大きなドラマではなく、“どうでもいいはずの日常”が特別に感じられるところに、この曲のリアリティがあります。だからこそ聴き手も、自分の感情を重ねやすく、物語に入り込みやすい構造になっているように感じます👀
この曲は「感情を声に変える」練習に向いている!

「favorite song」は、音域や難易度以上に、感情のコントロールが試される楽曲です🎶 強く歌いすぎると重たくなり、淡々と歌うと想いが伝わらない。そのちょうど中間の温度を探ることで、“伝わる歌”の感覚が少しずつ掴めてきます📈 表現力を伸ばしたい方にとって、かなり良い教材曲だと感じます🎤
ここまで「favorite song」を読み解いてきて、少しでも「この感情、自分の歌でも表現できるようになりたいな」「好きな曲を、ただ“歌える”だけじゃなくて“伝わる歌”にしたいな」って思った方がいたら、その気持ち、大事にしてほしいなと思います🎧✨ 歌って、音程やリズムが合っているだけでは、なかなか人の心には届きません。今回の楽曲みたいに、言葉にしきれない想いや、ちょっと不器用な感情をどう声に乗せるかで、同じメロディでも“伝わり方”は大きく変わってきます😌
ナユタス下北沢校のレッスンでは、発声や音程といった基礎はもちろんですが、「この歌詞のどこで息を混ぜると切なく聞こえるか」や、「どのフレーズで感情を前に出すと自然か」など、実際の楽曲を使いながらかなり具体的に一緒に作り込んでいきます🎤📖 うまく歌えない原因が“技術”なのか“感情の出し方”なのか、自分では気づきにくい部分も、マンツーマンで整理していくので、「あ、だから今までしっくりこなかったんだ」と腑に落ちる瞬間がきっとあります👀

「歌に自信がない」「人前で歌うのがちょっと怖い」「好きな曲ほど、うまく歌えなくて悔しい」そんな気持ちを抱えたままの方こそ、体験レッスンはかなり意味のある時間になると思います🌱 いきなり上手くなる必要はありませんし、プロを目指していなくても大丈夫です。まずは“自分の声とちゃんと向き合う”ことからでOK🎶 その一歩を踏み出せた人は、確実に歌の見え方が変わっていきます🙂
「この曲、もう一回ちゃんと歌ってみたいな」そう思えた今のタイミングで、ぜひ一度、ナユタスの無料体験レッスンを受けてみてください🎤✨ あなたの“favorite song”が、誰かの心に届く歌になるよう、全力でサポートします😊

