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ボイストレーニング

【NAYUTAS新宿西口本校】イ・ヨンジ来日ライブレポ!ラップもダンスも歌もこなすためのボイストレーニング!

みなさん、こんにちは!

新宿のボイトレ・ダンスマンツーマンレッスンスクール新宿西口本校です!

 

6月5日・7日韓国を中心に人気を集めているラッパーLee Young jiのコンサートが東京・大阪で開催されました!

そして6月5日Zepp Hanedaで開催されたコンサートに新宿西口本校のスタッフが行ってきました✨

イントロからラストまで一瞬たりとも目を離させない完璧なパフォーマンスと会場にいる全員を巻き込むトーク力で、満足度と幸福度が高すぎるコンサートでした!

ラッパーとして名を馳せているヨンジちゃんですが、実は歌もダンスもレベルが高いんです。

コンサートではダンスブレイクパートもあり、ダンススキルでも会場を魅了しました。

さて、ラップもしながらダンスそしてボーカルをするにはどのようなトレーニングが必要なのでしょうか?

本日はヨンジちゃんのようにラップもダンスも歌もこなすためのボイストレーニングを紹介いたします!

 

イ・ヨンジがすごい理由は「息が切れない」こと

ライブで特に印象的だったのは、激しく動いているにもかかわらずラップの言葉が潰れないことです。

多くの人はダンスをすると呼吸が乱れます。しかしヨンジちゃんは、

✅動きながら呼吸をコントロールする
✅必要な場所で素早く息を吸う
✅フレーズごとに息の量を調整する

という技術が非常に高いレベルで身についています。

つまりヨンジちゃんの「歌が上手い」「ラップが上手い」は、「呼吸管理が上手い」からきているのです!

 

なぜ踊ると歌えなくなるのか?

原因は主に3つあります。

① 息を使いすぎる

ダンスだけで大量の酸素を消費します。

その状態で歌おうとすると、 声が細くなったり、音程が下がってしまう、ラップが聞き取りづらくなってしまう

という現象が起こります。

② 上半身が力む

初心者は振付を踊ることに集中すると肩や首に力が入ります。

すると声帯周辺も緊張し、高音が出ないことや、声がひっくり返ったり、滑舌が悪くなる

という問題が発生します。

③ 息継ぎポイントを考えていない

アーティストは曲ごとに「どこで吸うか」を事前に決めています。

実はライブ練習では振付だけでなく、息継ぎの場所も細かく確認しています。

 

今日からできるトレーニング

1. ウォーキング歌唱

まずは歩きながら歌います。

1. テンポ100前後の曲を流す
2. リズムに合わせて歩く
3. そのまま歌う

これだけです。

歌えるようになったら、『早歩き』『軽いジョギング』へレベルアップします。

ヨンジちゃんのようなライブパフォーマンスの基礎体力作りに最適です。

 

2. スクワットラップ

ラッパー向けの練習です。

好きなラップを流しながら、

✅ スクワットを続ける
✅ラップを噛まずに言う

これを繰り返します。

最初は30秒でもかなりきついはずです。

しかし続けると呼吸が乱れた状態でも言葉を届ける力が身につきます。

 

3. ダンスしながら母音練習

振付を踊りながら

「あー」
「いー」
「うー」

だけで発声します。

歌詞をつける前に母音だけで声を安定させることで、

『音程』『声量』『呼吸』

を同時に鍛えられます。

K-POP練習生もよく行う方法です。

 

まとめ

ヨンジちゃんの来日ライブは、ラップ・ダンス・歌唱を高いレベルで両立させるプロの技術を体感できるステージでした。

踊りながら歌うために必要なのは、

✅腹式呼吸
✅ 体力
✅息継ぎの設計
✅力みを取ること

の4つです。

最初から完璧に踊りながら歌う必要はありません!

「歩きながら歌う」レベルから始め、少しずつ身体に負荷をかけていくことで、ヨンジちゃんのようなパワフルで安定したパフォーマンスに近づくことができます。

次にライブを見るときは、ぜひ歌やラップだけでなく「どこで息を吸っているのか」にも注目してみてください。プロの凄さが、今まで以上によく分かるはずです✨