皆さんこんにちは!ナユタス新宿西口校でございます!
エフェクターボードを組むときに迷いやすいのが、「🤔 エフェクターをどの順番で繋げればいいの?」という問題です。
基本的な順番を覚えておけば、音作りもしやすくなり、エフェクター同士の相性も理解しやすくなります。
ここでは、🎛️ エフェクターボードの基本的な接続順をQ&A形式で解説します。
🎯 Q1. エフェクターはどの順番で繋ぐのが基本?
基本的には、以下の順番が定番です。
🎸 ギター → 🎵 チューナー → 👣 ワウ → 🎚️ コンプレッサー → 🔥 歪み系 → 🎛️ EQ → 🌊 モジュレーション系 → ⏱️ ディレイ → 🌌 リバーブ → 🔊 アンプ
ただし、これはあくまで基本形です。
エフェクターには「必ずこの順番でなければいけない」という決まりはありません。
順番を変えることで音色や効果が変わるため、最終的には自分の好みに合わせて調整するのがおすすめです。
🎵 Q2. チューナーはどこに繋ぐ?
チューナーは、基本的にギターのすぐ後ろに置きます。
🎸 ギター → 🎵 チューナー → その他のエフェクター
ギターから出た信号を最初にチューナーへ送ることで、安定してチューニングしやすくなります。
また、チューナーのミュート機能を使えば、ライブ中に音を出さずにチューニングできます。🎤
👣 Q3. ワウはどこに繋ぐ?
ワウは、一般的には歪み系エフェクターより前に置きます。
🎸 ギター → 🎵 チューナー → 👣 ワウ → 🔥 歪み系
この順番では、ギターの原音に近い信号をワウで加工してから、オーバードライブやディストーションへ送ります。
ただし、ワウを歪み系の後ろに置く方法もあります。
音のクセが大きく変わるので、好みに合わせて試してみましょう。🎶
🎚️ Q4. コンプレッサーはどこ?
コンプレッサーは、基本的に歪み系エフェクターの前に置きます。
🎸 ギター → 🎚️ コンプレッサー → 🔥 オーバードライブ/ディストーション
音量差を整えたり、サステインを伸ばしたりする目的で使われます。
特にクリーン系の音でカッティングやアルペジオを弾く場合、コンプレッサーの効果を感じやすくなります。✨
🔥 Q5. オーバードライブやディストーションはどこ?
歪み系エフェクターは、基本的にボードの前半に配置します。
🎚️ コンプレッサー → 🔥 オーバードライブ → 🤘 ディストーション → 💥 ファズ
などが一般的です。
ただし、歪み系同士の順番は音作りによって大きく変わります。
例えば、
オーバードライブ → ディストーション
なら、オーバードライブでディストーションをプッシュするような使い方ができます。
逆に、
ディストーション → オーバードライブ
にすると、違った歪み方になります。
複数の歪みを使う場合は、順番を入れ替えながら試すのがおすすめです。🎸🔥
🎛️ Q6. EQはどこに繋ぐ?
EQは、歪み系エフェクターの前後どちらにも置けます。
基本的な例としては、
🔥 歪み系 → 🎛️ EQ
という順番があります。
この場合、歪ませた後の音をEQで調整できます。
一方で、
🎛️ EQ → 🔥 歪み系
にすると、歪ませる前の音域を調整することができます。
「どちらが正解」というものではなく、EQを何のために使うかで決めると分かりやすいでしょう。👍
🌊 Q7. コーラスやフランジャーなどのモジュレーション系はどこ?
コーラス、フランジャー、フェイザーなどのモジュレーション系は、一般的には歪み系の後ろに置きます。
例えば、
🔥 歪み系 → 🌊 コーラス → ⏱️ ディレイ → 🌌 リバーブ
という順番です。
歪ませた音にコーラスなどの揺らぎを加えることで、広がりのあるサウンドを作れます。
ただし、フェイザーなどは歪み系の前に置くこともあり、順番によって独特のサウンドになります。🎶
⏱️ Q8. ディレイはどこ?
ディレイは基本的に、歪み系やモジュレーション系の後ろに置きます。
🔥 歪み系 → 🌊 コーラスなど → ⏱️ ディレイ
という順番が定番です。
歪ませた音をディレイで繰り返すことで、音の輪郭を保ちやすくなります。
ディレイを歪み系の前に置くと、繰り返された音まで歪むため、より特徴的なサウンドになります。🎸
🌌 Q9. リバーブはどこ?
リバーブは、基本的に最後に置きます。
🎸 ギター → 🔥 歪み系 → 🌊 モジュレーション → ⏱️ ディレイ → 🌌 リバーブ → 🔊 アンプ
という順番が定番です。
リバーブは音に空間的な響きを加えるエフェクターなので、最後に置くことで「完成した音全体」に残響を加えるイメージになります。🏛️✨
🤔 Q10. エフェクターの順番は絶対に決まっている?
いいえ、決まっていません!🙅♂️
基本的な接続順はありますが、エフェクターの順番を変えることで音色を大きく変えられます。
例えば、
- 👣 ワウを歪みの前後で変える
- 🔥 オーバードライブとディストーションの順番を変える
- 🌊 フェイザーを歪みの前に置く
- ⏱️ ディレイを歪みの前に置く
- 🌌 リバーブをあえて途中に入れる
といった方法があります。
「基本の順番」を覚えたうえで、最終的には自分が欲しい音になるように並べるのがポイントです。🎯
🎯 Q11. 迷ったらどんな順番にすればいい?
まずは、以下の定番パターンから始めると分かりやすいでしょう。
🎸 ギター
↓
🎵 チューナー
↓
👣 ワウ
↓
🎚️ コンプレッサー
↓
🔥 ファズ/オーバードライブ/ディストーション
↓
🎛️ EQ
↓
🌊 コーラス/フランジャー/フェイザー
↓
⏱️ ディレイ
↓
🌌 リバーブ
↓
🔊 アンプ
この順番を基本にして、音を確認しながらエフェクターを入れ替えていくのがおすすめです。
🔌 Q12. アンプのエフェクトループを使う場合は?
アンプにエフェクトループがある場合は、エフェクターをすべてギターとアンプの間に繋ぐ必要はありません。
一般的には、
🎸 ギター → 🎵 チューナー → 👣 ワウ → 🎚️ コンプレッサー → 🔥 歪み系 → 🔊 アンプINPUT
とし、
アンプのSENDから、
🌊 モジュレーション系 → ⏱️ ディレイ → 🌌 リバーブ → 🔊 アンプRETURN
という形にする方法があります。
特にディレイやリバーブなどの空間系エフェクターをエフェクトループに入れることで、アンプで作った歪みの後ろに空間系をかけることができます。
ただし、アンプやエフェクターによって適した接続方法は異なるため、最終的には機材の仕様も確認しましょう。📖
🎸 まとめ|エフェクターボードの基本的な順番
エフェクターボードの基本的な接続順は、
🎵 チューナー → 👣 ワウ → 🎚️ コンプレッサー → 🔥 歪み系 → 🎛️ EQ → 🌊 モジュレーション系 → ⏱️ ディレイ → 🌌 リバーブ
と覚えておくと分かりやすいです。
ただし、エフェクターの順番に絶対的な正解はありません。🙆♂️
同じエフェクターでも、前後を入れ替えるだけで音の印象は変わります。
まずは基本の順番で繋いでみて、そこから「もっと太い音にしたい」「ディレイをもっと強調したい」など、自分の目的に合わせて順番を変えてみましょう。
🎸 エフェクターの順番を変えることも、音作りの楽しみのひとつです!
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