皆さん!こんにちは!
新宿のマンツーマンボイストレーニングスクール、NAYUTAS新宿西口校です!
7月11日、12日に京セラドーム大阪、そして今月8月15日、16日に東京ドームでSEKAI NO OWARIのコンサート『THE CINEMA』が開催されました。
そして、新宿西口校スタッフが15日の公演に参戦してきたため、本日はコンサートの感想を共有していこうと思います!
「セカオワのライブはすごい」とよく聞きますが、実際に会場で体感してみると、その言葉の意味がよく分かるほど、演出・演奏・歌・ステージ構成のすべてが作り込まれたライブでした。
この記事では、SEKAI NO OWARIの紹介から、『THE CINEMA』のツアー概要、東京ドーム公演のセトリ、実際にライブを見て感じたことまで紹介していきます。
SEKAI NO OWARIとは?
SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)は、Fukase、Saori、Nakajin、DJ LOVEの4人で活動する日本のバンドで、セカオワの愛称で呼ばれています。
2010年代から数多くのヒット曲を発表し、「RPG」「スターライトパレード」「炎と森のカーニバル」「Dragon Night」「Habit」など、幅広い世代に知られる楽曲を生み出してきました。
SEKAI NO OWARIの大きな特徴は、楽曲だけではありません。
独自の世界観を持った音楽や歌詞に加えて、ライブでは大規模なセットや映像、照明、特殊効果などを組み合わせ、「ライブそのものを一つの作品として見せる」ようなステージを作り上げています。
そのため、SEKAI NO OWARIのライブは「コンサート」というよりも、まるで一つの物語や映画の世界に入り込んだような感覚を味わえるのが魅力です。
SEKAI NO OWARIドームツアー『THE CINEMA』とは?
今回のドームツアーのタイトルは、『THE CINEMA』。
SEKAI NO OWARIにとって久しぶりとなるドームツアーで、大規模なステージを作り上げるために、なんと約2年をかけて準備されたツアーだそうです。
会場に入った瞬間から、普段のライブとは少し違う「映画」のような世界観が感じられるステージになっていました。
特に印象的だったのが、メインステージへと続くレッドカーペット。
まるで映画の授賞式に来たかのようなセットになっており、『THE CINEMA』というタイトルを視覚的にも感じられる舞台演出になっていました。

SEKAI NO OWARI『THE CINEMA』東京ドーム公演セトリ
ここからは、東京ドーム公演のセットリストを紹介します。
※ここから先はライブ本編のネタバレを含みます。
東京ドーム公演 セットリスト
1.Blue Flower
2.Error
3.ANTI-HERO
4.Habit
5.YOKOHAMA Blues
6.眠り姫
7.scent of memory
8.Missing
9.Witch
10.Dragon Night
11.Fangs
12.Death Disco
13.TONIGHT
14.Food
15.バードマン
16.Utopia
17.love song
18.タイムマシン
19.umbrella
20.MAGIC
21.最高到達点
22.SOS
En.1 花鳥風月
en.2 RPG
SEKAI NO OWARI『THE CINEMA』東京ドーム公演の感想
①ずっと聴きたかった楽曲を聴けた😢
スタッフ自身、初参戦であるもののセカオワの知っている楽曲は昔の楽曲が中心でした。
そのため、私が知っている楽曲はあまりやらないだろうな。という期待値でいました。
「Error」や「MAGIC」、「花鳥風月」、「TONIGHT」、「眠り姫」といった楽曲を披露。
「Error」と「MAGIC」は人生で一回は生で聴いておきたい!!と思っていたほど大好きな楽曲だったので、イントロが流れた瞬間から涙を流していました。


②東京ドームってこんなことしていいの!?
違うコンサートの東京ドーム公演は何度か行ったことがあるのですが、セカオワ程の幅広い演出をコンサートに組み込むアーティストは初めて見ました。
特に印象に残っているのは、フィナーレのシーン。
リムジンにメンバーが乗り込むと白い煙がリムジンを包み込み、その後、東京ドームのセンターに敷かれたレッドカーペットの横を爆竹が次々と爆破。
煙が消えるとメンバーが乗ったリムジンが消えているという演出がありました。
いったい何がどうすれば、リムジンが消えるのでしょうか??????????
セカオワのライブは演出がすごいという話はたくさん聞いていましたが、その言葉では表現しきれないほどの素晴らしい演出でした。
③アンコールが綺麗すぎる
アンコールのコールと言えば、「アンコール!アンコール!」とファンが心を一つにして叫ぶのが当たり前だと思っていたのですが、セカオワのライブは格が違いました。
「アンコール!アンコール!」ではなくファンが繰り返し口ずさんだのはセカオワの名曲『スターライトパレード』のイントロ。
~Welcome to the “STARLIGHT PARADE”星が降る眠れない夜に~
~もう一度連れて行ってあの世界へ~
このパートを歌う東京ドームは既にスターライトパレードのようでした。

④そして何よりすごかった「4人の体力と集中力」
今回のライブを見ていて、個人的にかなり驚いたのがメンバーの体力と集中力です。
とにかく、演奏しっぱなし、歌いっぱなし。
ライブでは曲間にMCが入ったり、演出を楽しむ時間があったりしますが、それでも実際にステージ上でパフォーマンスを続ける時間はかなり長く感じました。
特にバンドとして演奏しながらライブを進めていくため、歌だけではなく演奏そのものにも集中する必要があります。
それをドーム規模のステージで最後まで続けていることに、改めてプロの凄さを感じました。
ライブを見終わった後、「セカオワの体力と集中力すごすぎないか?」
というのが正直な感想でした。

まとめ
今回『THE CINEMA』を実際に見て、
「SEKAI NO OWARIのライブはすごい」
という噂は本当だったんだ、と実感しました。
楽曲が良いのはもちろんですが、それだけではなく、
・世界観を作り込んだ演出
・映像・照明による空間演出
・メンバーの歌と演奏
・バックオーケストラとの一体感
・ドーム会場を最大限に活用したステージ構成
など、さまざまな要素が合わさることで、SEKAI NO OWARIにしか作れないライブになっていました。
「曲は知っているけど、まだSEKAI NO OWARIのライブに行ったことがない」という方には、ぜひ一度会場で体験してほしいです。
映像で見るのと、実際に会場で体感するのでは、全く違う印象になると思います。
今回の『THE CINEMA』を見て、
「こんなふうに歌えるようになりたい」
「ライブで完璧なパフォーマンスができるようになりたい」
「SEKAI NO OWARIの曲を歌えるようになりたい」
と思った方はいないでしょうか?
歌やダンス、ステージパフォーマンスは、練習を積み重ねることで少しずつ成長できます。
特にマンツーマンレッスンなら、一人ひとりのレベルや目標に合わせて練習内容を調整できるため、初心者の方から本格的に上達したい方まで、自分のペースで取り組むことができます。
「好きなアーティストのように歌いたい」
「ステージで自信を持ってパフォーマンスしたい」
そんな目標がある方は、ぜひマンツーマンレッスンにお越しください!
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