皆様、新年あけましておめでとうございます✨
新宿のボイトレ・ダンスマンツーマンレッスンスクールNAYUTAS新宿西口本校です。
去年も大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて今年一発目は日本の音楽授賞式、レコード大賞で大賞を受賞したMrs.GREEN APPLEについてのブログです!
ぜひ,最後まで読んでいってください!!
校舎マネージャーと今回のブログで何を書こうか相談していたところ、こんな話が出ました。
「レコ大見てたんだけど、ミセスの大森さん口あんまり空いてないのに、なんであんなに上手なの?」
歌初心者のNAYUTAS新宿西口本校スタッフの私からすると、大森さんの口の開け具合は大森さんの声量と歌のダイナミックさでは少し違和感を感じてしまいます。
なぜ大森さんは口を大きく開けずとも、ごもらず上手に歌えるのでしょうか?
本日はこれについて解説させていただきます!
【理由その①】口よりも「喉の奥」を大きく使う
初心者からすると歌が上手い人は口を大きく開けて歌っていると考えがちです。
(現にこのブログを書くNAYUTAS新宿西口本校スタッフもそうでした。)
ですが、実際重要になってくるのは口の中や喉の空間です。
大森さんは、
・喉の奥(咽頭)
・口の中の縦の空間
・上あごの奥(軟口蓋)
をしっかり広げて歌っています。
外から見ると口の空きは控えめに見えますが、中はしっかり開いている状態なんです。
【理由その②】息のコントロールが完璧
口を大きく開けなくても声が通る理由って何だと思いますか?
それはまさに息の使い方です!
大森さんは、息を一気に出さずに、細く、一定に、長く流す
というコントロールが抜群に上手です。
だからこそ声が安定し、無理に口を開けなくても響きます。
【理由その③】声帯コントロールが超一流
ミセスの楽曲は高音が多くカラオケで歌いたいけど歌えない曲の一種かと思います。
ですが、大森さんは高音が多くとも叫ぶようにして高音をだすわけではありません。
ポイントとしては、
・声帯を薄く使う
・ミックスボイスを自然に使う
といったところでしょう。
これができるからこそ、口を大きく開けなくてもラクに歌えるんです。
まとめ
口を開けないで上手に歌うことが出来る理由を紹介いたしました!
ですがこれは、基礎が完成している人だからこそできる歌い方なんです。
大森さんのように歌えるようになるには基礎を鍛えなければいけません!
さて、それを知って基礎を鍛えたいと思ったそこのあなた!!
是非NAYUTAS新宿西口本校でボイトレを受けてください!
NAYUTAS新宿西口本校でボイトレを基礎からお教えいたします😊
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