皆さん、こんにちは!
新宿のボイトレ、ダンスマンツーマンレッスンスクールNAYUTAS新宿西口本校です!
今回は意外と知られていない、舌のトレーニング方法とその効果についてQ&A方式で解説いたします!
移動時間などにできる事もありますので、隙間時間にトレーニングして滑舌や発声を良くしていきましょう!
Q1. なぜボイトレで舌のトレーニングが必要なのですか?
A.
舌は発音・声の響き・喉の脱力に深く関わっているためです。
舌が硬いと、
-
滑舌が悪くなる
-
喉が締まりやすくなる
-
高音が苦しくなる
といった問題が起こります。
舌を柔らかく保つことで、自然で響きの良い声が出しやすくなります。
Q2. 舌のトレーニングで具体的に何が改善されますか?
A.
主に以下の効果があります。
-
発音・滑舌の向上
-
声のこもり改善
-
喉や首の力み軽減
-
高音の安定
-
声が前に飛びやすくなる
Q3. 舌のトレーニングは「鍛える」ものですか?
A.
基本は**「鍛える」より「ほぐす・自由にする」**ことが目的です。
筋トレのように力を入れると、逆に喉や顎まで緊張してしまいます。
Q4. 一番基本となる舌トレーニングは何ですか?
A.
舌リラックス体操です。
-
口を軽く開く
-
舌を下唇の上に出して脱力
-
30秒〜1分キープ
舌先・舌根ともに完全に力を抜くのがポイントです。
Q5. 舌の動きを良くするトレーニングはありますか?
A.
舌回しトレーニングが効果的です。
-
口を閉じたまま
-
歯茎の外周をなぞるように舌を回す
-
左右各10回
舌の可動域が広がり、発音が安定します。
Q6. 高音が苦しい人に効果的な舌トレは?
A.
舌出し発声・舌根ストレッチがおすすめです。
-
舌を前に出したまま母音発声
-
舌を限界まで出して低めで「あー」と発声
舌根の緊張が抜け、高音時の喉締めを防ぎます。
Q7. 滑舌改善にはどんな練習が良いですか?
A.
早口言葉が効果的です。
-
最初はゆっくり正確に
-
舌だけを動かす意識
-
顎はなるべく固定
スピードより「明瞭さ」を優先します。
Q8. よくある間違いは何ですか?
A.
以下は特に多い間違いです。
-
力を入れすぎる
-
顎や首まで一緒に動かす
-
大声で練習する
舌トレは小さく・楽な声で行うのが正解です。
Q9. どんな人に舌トレは特に必要ですか?
A.
-
高音が苦しい人
-
声がこもる人
-
滑舌が悪いと言われる人
-
喉がすぐ疲れる人
歌・話し声どちらにも効果があります。
Q10. どのくらいの頻度で行えばいいですか?
A.
毎日5〜10分程度で十分です。
発声練習前のウォームアップとして行うと特に効果的です。
参考文献・参考資料
Richard Miller
『The Structure of Singing(歌唱の構造)』
Schirmer Books
→ 舌・喉・共鳴の関係を音声学的に解説
Ingo Titze
『Principles of Voice Production』
National Center for Voice and Speech
→ 舌根と喉頭機能の関係を科学的に説明
Cornelius L. Reid
『Bel Canto: Principles and Practices』
→ 舌の脱力とクラシック発声の基本原理
日本音声言語医学会 編
『声の検査法・訓練法』
→ 舌・構音器官トレーニングの医学的視点
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いかがだったでしょうか?今回は舌のトレーニングについて書かせていただきました!
舌のトレーニングは高音を出すうえでとても大切になってきますのでぜひ実践してみてください!
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