ブログ
ボイストレーニングコース

【NAYUTAS新宿西口本校】喉を開くってどういうこと?

皆さんこんにちはNAYUTAS新宿西口本校です!
みなさんは歌の練習をしているとき「喉を開いて歌いましょう」って言っているのを聴いた事ありませんか?

今回は喉を開くとは何か、どういう練習するのが良いか解説したいと思います!

❓ Q1. 「喉を開く」って結局どういう状態?

A.
ざっくり言うと、喉まわりに余計な力が入ってなくて、声の通り道がちゃんと確保されてる状態です。

よく言われるのが「あくび前の感じ」。
あのときって、勝手に喉の奥が広がりますよね。それに近いです。

この状態だと、声がスッと抜けて、響きやすくなります。


❓ Q2. 喉を開くと何が良いの?

A.
これ、けっこうメリット大きいです↓

  • 🔊 声が出しやすくなる
  • 🎯 ピッチが安定しやすい
  • 🎶 高音がラクになる
  • 🛡️ 喉を痛めにくい

特に高音で詰まりやすい人は、ここが変わると一気に歌いやすくなります。


❓ Q3. 感覚がよく分からないんだけど…

A.
最初はみんな分からないです。これは本当にあるある。

自分も最初、「開けって言われてもどこ?」って感じでした。笑

とりあえず試しやすいのはこのへん↓

  • 😪 あくびのマネをする
  • 🌬️ 「ほ〜」ってため息つく
  • 🛁 お風呂でボーッとしながら声出す

ポイントは「頑張らないこと」。
頑張った瞬間に、だいたい喉って閉まります。


❓ Q4. やりがちな間違いってある?

A.
めちゃくちゃあります↓

  • 😮 口だけ無駄に大きく開ける
  • 💪 喉をグッと広げようと力む
  • 📢 大声=できてると思う

昔の自分は「とりあえず大きい声出せばOK」でやってて、普通に喉やられました…。

外じゃなくて「中がどうなってるか」が大事です。


❓ Q5. 具体的な練習方法は?

A.
シンプルでOKです↓

① リップロール
💡 とりあえずこれやっとけばOKってくらい定番。力み取れます。

② ハミング
💡 響きを前に集めると、自然と喉もラクになります。

③ 母音(「お」「あ」)で発声
💡 この2つは喉が開きやすいので感覚つかみやすいです。


❓ Q6. 「響き」とも関係あるの?

A.
めちゃくちゃ関係あります。

喉が開く → 空間ができる → 響く
っていうシンプルな流れです。

逆に閉まってると、声がこもって抜けません。


❓ Q7. 開けば開くほどいいの?

A.
ここ、ちょっと落とし穴です。

開きすぎると逆に↓

  • 🌫️ 声がぼやける
  • 🎢 音程ブレる
  • 💨 息ばっかりになる

ってなるので、「開けばOK」じゃなくて
→ちょうどいいバランスが大事です。


📝 まとめ

「喉を開く」っていうと難しそうですが、やることはシンプルで

→ 力を抜いて、自然に通り道を作る

これだけです。

自分も最初は力でどうにかしようとしてたんですが、
「抜く方が大事」って気づいてから一気にラクになりました。

もし今「なんか詰まるな…」って感じてるなら、
一回“頑張るのをやめる方向”で試してみてください👍


📚 参考文献

  • 『うたうことが大好きになる本』
  • 『発声の基礎と歌唱技術(ボイストレーニング理論書)』
  • リチャード・ミラー『The Structure of Singing』
  • ウィリアム・ヴェンナード『歌唱の科学(Singing: The Mechanism and the Technic)』

 

🌸新宿駅からアクセス抜群の魅力あふれる教室で、楽しくボイトレ・マンツーマンダンス始めてみませんか??🌸
「聞き手の心に響く歌を歌いたい・・・」
「オーディション対策がしたい・・・」
どんな方でも、プロフェッショナル講師がしっかりとサポートするNAYUTASなら安心してご受講いただけます。
まずは無料体験レッスンのお申込みをお待ちしております

 

//
東京都都心の新宿でボイトレ!ダンス!
「苦手を好きに、好きが得意に」

ボイトレ・マンツーマンダンスなら W受講も可能なNAYUTAS新宿西口校へ!
\\

⇒体験レッスンのお申込みはこちらをクリック🎤✨

 

◆◆新規入会キャンペーン◆◆
体験レッスン当日入会なら「入会金(11,000)」が「無料」!!!
詳細はこちら↓↓
https://nayutas.net/school/shinjuku/voice-training/