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【NAYUTAS新山口校】「自分は音痴だから…」と諦める前に!歌の音程がズレる3つの原因と改善法★

こんにちは😄NAYUTAS新山口校です!☘️✨

連日、各地で夏の風物詩、夏祭りや花火大会🎆が行われておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか❓

本日は…

「歌うのは大好きなんだけど、どうも自分の声が周りとズレている気がする…」

「みんなでカラオケに行っても『自分は音痴だから』と言ってマイクを持つのを避けてしまう」

「カラオケの音程バーを見ると、自分の歌声だけが上下にブレブレで恥ずかしい…」

そんな深い悩みを抱えていらっしゃる方はいませんか??

『音痴は生まれつきの才能や遺伝だから、一生治らない』と思い込んでいる方がとても多いのですが、ボイトレの観点からお伝えすると、それは大きな間違いです❣️

医学的・科学的な音楽アプローチにおいて、真の意味で音を聞き分けられない「音楽失認(真性音痴)」の方は人口の数%程度と言われています。

つまり、9割以上の「自分は音痴だ」と悩んでいる方は、正しい身体の使い方と練習のコツさえ掴めば、劇的に音程を合わせられるようになるのです☝️✨

今回は、音程がズレてしまう根本的な理由から、カラオケで恥ずかしい思いをしないための実践的な改善方法まで、NAYUTAS(ナユタス)新山口校が詳しく分かりやすく解説します😊!

 


 1. 音程がズレる(音痴と感じる)3つの主なタイプと原因

「音痴」と一言で言っても、実は原因によって大きく3つのタイプに分かれます。自分がどのタイプに当てはまるかを知ることが、克服への一番の近道です!

タイプ①:自分の声と原曲の音を聞き分けられない「インプット不足(聴覚タイプ)」

耳で聴いた原曲の音高(ピッチ)と、自分が実際に口から発している声の音高の「差」を脳で正確に認識できていないパターンです。

「自分では原曲通りに歌えているつもりなのに、録音を聴くとズレている」「友達に音程が違うと指摘されて初めて気づいた」という方は、このタイプに該当します。自分の声を客観的に聴く習慣(フィードバック)が不足していることが原因です☝️

タイプ②:音は理解できているのに声帯が追いつかない「アウトプット不足(運動タイプ)」

「頭の中では正しいメロディが流れているのに、声に出すと狙った音に当たらない」というパターンです。

これは喉の周りにある筋肉(声帯を引っ張ったり弛めたりする筋群)のコントロールがうまくいっていないことが原因です。スポーツで言えば、「フォームは分かっているのに筋力が足りなくてボールが遠くに飛んでいかない」のと同じ状態です。筋肉のトレーニングで十分に改善できます✨

タイプ③:自分に合わないキー(音域)で無理に歌っている「キー不適合タイプ」

原曲の歌手(アーティスト)のキーが高すぎたり低すぎたりするのに、原曲キーのまま無理をして歌おうとして声が破綻するケースです。

これは音痴でもなんでもなく、単に「自分の声の適正範囲外」を出そうとしているだけです。自分に合ったキー設定をするだけで、驚くほどスムーズに歌えるようになります💖

 


 2. なぜカラオケの音程バーで「ズレ」が起きてしまうのか?

カラオケの採点画面で音程バーが合わない時、体の中ではどのようなことが起きているのでしょうか?🤔

音程を決めるのは、喉の中にある「声帯のひっぱり具合」と「吐き出す息の圧力」のバランスです。息を吐くスピードが強すぎると音が上ずり(高く聞こえ)、逆に息が弱すぎたり喉が緩みすぎていると音がぶら下がって(低く聞こえて)しまいます。

つまり、音程を安定させるためには「喉の力みを抜くこと」「一定の安定した息を吐き続けること(腹式呼吸)」の2つが絶対に欠かせないのです☝️

 


3. 今日からできる!音程感を劇的に向上させる4つの改善ステップ

ご自宅や一人カラオケで今すぐ試せる、音程改善トレーニングをご紹介します🎵

STEP 1:自分の歌声をスマホで録音して客観的に聴いてみる

人間は自分が声を出す時、骨を伝わってくる音(骨伝導)と空気を伝わってくる音(気導音)をミックスして聴いています。そのため「頭の中で聞こえる自分の声」と「周りに聞こえている本当の声」には大きなギャップがあります。

まずはスマホの録音機能を使って自分の歌を録音し、「どこで音程が上がらなくなっているか」「どの歌詞でズレるか」を冷静に耳で確認しましょう!

 STEP 2:ピアノアプリの1音に合わせて「ハミング(鼻歌)」をする

曲を一曲まるまる歌おうとすると、歌詞やリズムに気を取られて音程どころではなくなります。

まずはスマホの無料ピアノアプリなどを使い、「ド」の音を1音だけ鳴らします。その音に合わせて、口を閉じた「ン〜〜」というハミングで同じ高さを狙って声を出してみましょう。ぴたりと音が重なると、頭や鼻の奥で響きが響き合う心地よい感覚(共鳴)が得られます✨

STEP 3:フレーズを「母音(あ・い・う・え・お)」だけで歌ってみる

子音(K、S、Tなど)が入ると口の形が忙しく変わり、音程がブレやすくなります。

例えば「あ・り・が・と・う」なら「あ・い・あ・お・う」と母音だけに変換して歌ってみてください。口の形が安定し、音程のアップダウンに集中しやすくなります。

STEP 4:無理をせず、自分に合ったキー(音域)に変更する

カラオケでキーを1〜2個下げる(男性曲を女性が歌う場合は+3〜4上げるなど)だけで、無理な力みが取れて正確なピッチで歌えるようになります。「原曲キーで歌うこと」よりも「気持ちよく正しい音程で歌うこと」を優先しましょう!

 


4. プロのマンツーマンレッスンなら「恥ずかしい思い」ゼロで上達!

音程に自信がない方ほど、「ボイトレ教室に行くこと自体が恥ずかしい」「下手だと講師に笑われないか心配」と不安を感じてしまいがちです。

しかし、グループレッスンとは違い、NAYUTAS(ナユタス)新山口校は完全防音の個室スタジオでのマンツーマンレッスンです!

周りの目を一切気にする必要はありませんし、経験豊富なプロの講師があなたの「声の癖」や「音程がズレるポイント」を優しく丁寧に分析し、最短で上達するカリキュラムをご提案します😊🎵

 


まとめ:音痴は才能ではなく「正しいコツとトレーニング」で必ず克服できる!

音程を合わせる感覚は、自転車に乗る練習と同じです☝️一度コツを身体で覚えてしまえば、一生ものの財産になります✨

「カラオケで自信を持って気持ちよく歌いたい!」

「自分の歌声をプロに客観的に聴いてもらいたい」

そう思った方は、是非一度、NAYUTAS新山口校の無料体験レッスンへお越しください!新山口駅からアクセス抜群のスタジオで、あなたのお越しを心よりお待ちしております😄❣️

 

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