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ボイストレーニング

綾先生が歌う「リフレクション」から学ぶ、気持ちが伝わる歌い方のポイント

皆さん、こんにちは!
ボイトレとダンスのマンツーマンレッスンを行っているNAYUTAS高田馬場校です♪

今回は、高田馬場校の綾先生がディズニー映画《ムーラン》より「リフレクション」を歌ってくれました✨

「リフレクション」は、ただ綺麗に歌うだけでなく、歌詞に込められた気持ちや心の動きをどう歌で伝えるかが大切な曲です。

今回は、綾先生の歌声を参考にしながら、歌い方のポイントをご紹介します😊

まず大切なのは“言葉を丁寧に届ける”こと

「リフレクション」のようなバラード曲では、声の大きさだけで歌うのではなく、一つひとつの言葉を丁寧に届けることが大切です。

特に歌い出しは、強く歌いすぎず、語りかけるように入ることで曲の雰囲気が伝わりやすくなります。

最初から大きく歌おうとすると、気持ちが少し強く出すぎてしまうこともあるため、まずは落ち着いた声で言葉を置くように歌うのがおすすめです🌿

サビに向けて少しずつ気持ちを高める

バラードを歌うときは、曲全体の流れを意識することも大切です。

最初から最後まで同じ強さで歌うと、せっかくの気持ちの変化が伝わりにくくなってしまいます。

Aメロでは心の中にある気持ちを静かに歌い、サビに向かって少しずつ声の広がりや強さを出していくことで、聴いている人にも自然に気持ちが伝わりますよ✨

綾先生の歌声も、声の強弱や息の使い方によって、曲の気持ちが少しずつ広がっていくように感じます!

 高音は力まず“響き”を意識する

「リフレクション」は、サビでしっかりと高音を響かせる場面があります。

このときに喉で頑張ってしまうと、声が苦しそうに聞こえたり、音程が不安定になりやすくなります💦

高音を出すときは、喉を締めるのではなく、息の流れに声を乗せていくイメージが大切です。

お腹で支えながら、声が前に抜けていくような感覚を持つと、無理なく伸びやかな高音に近づきます😊

フレーズの最後まで丁寧に歌う

バラードでは、フレーズの最後をどう歌うかでも雰囲気が変わります。

最後の言葉を急に切ってしまうと、気持ちが途中で途切れたように聞こえてしまうことがあります。

反対に、最後まで丁寧に歌うことで、曲の雰囲気がより綺麗にまとまります。

伸ばすところ、そっと弱めるところ、自然に終わるところを意識するだけでも、歌全体がぐっと聴きやすくなります✨

高田馬場校で歌い方もレベルアップ!

NAYUTAS高田馬場校では、発声の基礎だけでなく、曲に合わせた歌い方も丁寧にレッスンしています。

「気持ちを込めたいけど、どう歌えばいいか分からない」
「高音を綺麗に響かせたい」
「バラードをもっと上手に歌いたい」

そんな方も、一人ひとりの声や目標に合わせてサポートしています🎵

歌は、声の出し方と気持ちの伝え方が合わさることで、より人の心に届くものになります。

ぜひ綾先生の「リフレクション」を参考にしながら、自分らしい歌い方を見つけていきましょう!

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