「毎日動画を見てK-POPダンスを練習しているのに、なぜか上手くならない」
「振りは覚えたはずなのに、完成度が低く感じる」
K-POPコピーダンスを独学で頑張っている生徒から、よく聞く悩みです。
実はこれ、努力不足ではなく独学ならではの落とし穴にハマっている可能性があります。
今回は
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なぜ毎日踊っても成長を感じにくいのか
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「真似しているつもり」で起きているズレ
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上達に欠かせない“修正できる環境”
この3つの視点から、K-POPダンス独学の難しさを解説します。
なぜ「毎日踊っているのに成長しない」のか
K-POPダンス独学で一番多いのが、
「練習量=上達」になっていない状態です。
動画を流して
・振りを覚える
・音に合わせて何度も踊る
一見しっかり練習しているように見えますが、実際は
「合っているかどうか」を確認できないまま踊り続けているケースがほとんど。
間違った体の使い方やズレたリズムのまま何度も繰り返すと、
そのクセが体に定着してしまいます。
これが「踊っているのに上手くならない」原因の正体です。
真似しているつもりでズレているポイント
K-POPコピーダンスが「難しい」と感じる理由は、
振り以外の要素がとても多いからです。
独学で特にズレやすいポイントは以下の通りです。
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体の向き・角度
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重心の位置
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力の入れるタイミング
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手足の伸ばし方
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リズムの取り方(走っている・遅れている)
動画では同じ動きをしているつもりでも、
実際には「なんか違う」状態になりがちです。
特にK-POPダンスは
・揃い方
・止めと動きのメリハリ
・全身のシルエット
がとても重要。
ここは動画を見ているだけでは気づきにくい部分でもあります。
ダンスは「自己判断」だけだと限界が来る
独学ダンスで多いのが
「たぶん合ってると思う」
「まあこんな感じかな」
という自己判断。
しかし、ダンスはスポーツや楽器と同じで、
第三者の目がないと修正ができないものです。
特にダンス初心者・学生の場合、
・自分のクセ
・苦手な体の使い方
・直すべき優先順位
を自分一人で判断するのはかなり難しいです。
その結果、
頑張っているのに伸びない
→自信がなくなる
→踊るのが楽しくなくなる
という悪循環に入ってしまうことも少なくありません。
上達のカギは「ダンスフィードバックがある環境」
K-POPコピーダンスが上達する人に共通しているのは、
その場で修正してもらえる環境があることです。
・どこがズレているのか
・どう直せばよくなるのか
・今は何を優先すべきか
これを言葉と動きでフィードバックしてもらうだけで、
同じ練習時間でも成長スピードは大きく変わります。
特にマンツーマンレッスンでは、
一人ひとりのレベルや目的に合わせて
「独学では気づけなかったポイント」をピンポイントで修正できます。
独学+環境を変えるだけで、ダンスは一気に変わる
「ずっとスクールに通うのはハードルが高い」
「まずは今の踊りを見てほしい」
そんな学生さんも少なくありません。
実際、
独学で練習 → 定期的にチェック・修正
という形だけでも、K-POPダンスの完成度は大きく上がります。
高田馬場エリアには、
学生でも通いやすいダンススクールやマンツーマン指導の環境があります。
「動画を真似するだけ」で止まっている方ほど、
一度プロの目で見てもらうことをおすすめします。
まとめ|「頑張っているのに伸びない」なら、やり方を変えるタイミング
K-POPコピーダンス独学が上手くいかないのは、才能の問題ではありません。
多くの場合、
修正できない環境で頑張り続けているだけです。
・毎日踊っているのに成長しない
・コピーダンスが難しく感じる
・自分の踊りに自信が持てない
そんな時こそ、練習量ではなく「環境」を見直すタイミング。
正しいフィードバックが入るだけで、ダンスは驚くほど変わります。
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