ダンスの振付(コレオ)を覚えても、
「なんとなく迫力が足りない」
「動画で見るダンサーのようにかっこよく見えない」
と感じることはありませんか?
実は、同じ振付でも体の使い方や見せ方によってダンスの印象は大きく変わります。
今回は、ダンス講師 KeE 先生が作ったコレオを参考に、かっこよく踊るための体の使い方を解説します。
今回のコレオ使用楽曲
今回のコレオは、
Ariana Grande の楽曲
【imagine】
に合わせて作られています🌹
透明感のある歌声とゆったりしたメロディーが特徴の曲で、
ダンスでも滑らかな動きとメリハリのあるキレを意識した振付になっています。
① 動きの「止め」を意識してキレを作る
ダンスのキレを出すためには、動きの止め方がとても重要です。
初心者の方は、振付を間違えないようにすることに意識が向きすぎて、動きが流れてしまうことがあります。
しかし、ダンスでは
というメリハリがあることで、動きがはっきりと見えます。
特に今回のコレオのようにゆったりした楽曲では、
動きをピタッと止める瞬間を作ることで、ダンスのキレが際立ちます。
② 体のラインを意識する
ゆったりした曲のコレオでは、体のラインの美しさがとても重要です。
例えば、
-
腕をしっかり伸ばす
-
背筋を伸ばす
-
指先まで意識する
といったポイントを意識するだけでも、ダンスの魅せ方は大きく変わります。
特に imagine のような柔らかい曲では、体のラインがきれいに見えることでダンスの完成度が上がります。
③ 動きの強弱をつける
ダンスの見せ方を良くするためには、強弱(ダイナミクス)をつけることが大切です。
すべて同じ力で踊るのではなく、
を作ることで、ダンスに表情が生まれます。
今回のコレオでも、音楽の盛り上がりに合わせて
動きを大きくする部分と柔らかく動く部分を作ることで、曲の雰囲気を表現しています。
④ リズムのアクセントを意識する
ダンスをかっこよく魅せるためには、音楽のリズムをしっかり感じることも大切です。
曲をよく聴きながら、
に合わせて動きを変えることで、リズムに乗ったダンスになります。
音楽の細かいアクセントを感じながら踊ることで、コレオの完成度がぐっと上がります。
⑤ 目線もダンスの表現
ダンスの魅せ方では、目線の使い方も重要なポイントです。
例えば、
-
手の動きに合わせて目線を動かす
-
正面を強く見る
-
視線をゆっくり動かす
といった目線の使い方を意識すると、ダンスの表現力がぐっと高まります。
ゆったりした曲では特に、目線を意識することでダンスにストーリー性が生まれます。
まとめ|体の使い方でダンスの見え方は変わる
コレオをかっこよく踊るためには、振付を覚えるだけでなく体の使い方や魅せ方を意識することが大切です。
特に次のポイントを意識してみましょう。
-
動きを止めてキレを作る
-
体のラインを意識する
-
動きに強弱をつける
-
音楽のリズムを感じる
-
目線を使う
こうしたポイントを意識するだけで、ダンスの見え方は大きく変わります。
ダンスレッスンでは、振付を覚えるだけでなくダンスの見せ方や表現力も細かく練習していきます。
コレオをもっとかっこよく踊れるようになりたい方は、ぜひレッスンで体験してみてください。
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