「同じレッスンを受けているのに、どうしてあの人は上達が早いんだろう?」
ダンスレッスンを受けていると、そんな風に感じたことはありませんか?
実はダンスの上達スピードは、センスや経験だけでなく、日々の取り組み方や意識の違いによって大きく変わります。
今回は、高田馬場でダンスレッスンを行っている講師目線で、
上達する人に共通しているポイントをお伝えします。
① 振付を「覚える」で終わらせない
初心者の方に多いのが、
「振付を覚えること」がゴールになってしまうケースです。
もちろん振り覚えは大切ですが、講師が見ているのはその先です。
例えば、
・動きの角度
・止めのタイミング
・体の使い方
・リズムの取り方
同じ振付でも、こうした部分で見え方は大きく変わります。
上達する人は、振付を覚えた後に
「どうすればもっとよく見えるか」まで考えているのが特徴です。
② 音をしっかり聴いている
ダンスは「動き」だけでなく、音楽との一体感がとても重要です。
上達する人は、
・音の強さ
・リズムの変化
・アクセント
をしっかり聴きながら踊っています。
逆に、音を聞かずに動きだけを覚えてしまうと、
どうしても“なんとなくズレたダンス”になってしまいます。
講師は、動き以上に音に乗れているかをよく見ています。
③ 動きを大きく見せようとしている
ダンスが上手く見える人は、例外なく動きが大きいです。
ただし、これは単純に大げさに動けばいいというわけではありません。
・腕を最後までしっかり伸ばす
・体のラインを意識する
・中途半端に止めない
といった意識があるかどうかで、見え方が変わります。
上達する人は、「自分が思っているよりも大きく動く」ことを意識しています。
④ 修正を素直に受け入れられる
ダンスレッスンでは、講師から細かい修正が入ります。
上達が早い人は、この修正に対して
・すぐ試す
・繰り返す
・自分の動きと比較する
といった行動ができています。
逆に、頭では理解していても実際にやってみない場合、変化は起きにくいです。
講師としては、アドバイスをどう活かすかを見ています。
⑤ 「できない理由」を考えている
上達する人は、できなかったときに
「センスがないから」
「難しいから」
で終わらせません。
例えば、
・体のどこが動いていないのか
・リズムがズレているのか
・力が入りすぎているのか
といったように、原因を考えています。
この意識があるだけで、次のレッスンでの吸収力が大きく変わります。
⑥ 鏡や動画で自分を確認している
ダンスは、自分ではできているつもりでも、
実際にはズレていることがよくあります。
上達する人は、
・鏡で確認する
・動画で見返す
といった方法で、自分の動きを客観的にチェックしています。
講師も同じように「見え方」を重視しているため、
この習慣がある人は上達が早いです。
講師が実際に見ているポイント
ダンス講師は、レッスン中に次のような点を見ています。
・リズムに乗れているか
・体の使い方が適切か
・動きにメリハリがあるか
・表現ができているか
つまり、「振付が合っているか」だけではなく、
どうすればより良く見えるかを常に見ています。
まとめ|上達はセンスではなく“意識”で変わる
ダンスが上達する人の共通点は、
・振付のその先を考える
・音をしっかり聴く
・大きく動く
・修正を素直に受け入れる
・原因を考える
・自分を客観視する
といったポイントにあります。
これらはすべて、特別な才能ではなく意識次第で変えられることです。
最後に|高田馬場でダンスを始める方へ
「自分はリズム感がないから…」
「ダンスはセンスが必要そう…」
そんな風に感じている方も多いと思います。
ですが、講師として感じるのは、
最初から上手い人より、素直に吸収できる人の方が伸びるということです。
高田馬場のダンスレッスンでは、一人ひとりに合わせて
基礎から丁寧にサポートしています。
・ダンスを始めてみたい
・もっとかっこよく踊れるようになりたい
・正しい練習方法を知りたい
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
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