ボイトレに通うと最初の1ヶ月で何が変わる?上達のリアル☆NAYUTAS(ナユタス)香川高松校 ボイストレーニング
こんにんちは!
NAYUTAS香川高松校がお送りいたします(^^)/
「ボイトレに通い始めたら、1ヶ月でどれくらい変わるの?」
これはとても多い疑問です。
結論から言うと、最初の1ヶ月で起こる変化は、
「劇的に別人のように歌えるようになる」というより、声の出し方が整い始める
という表現がいちばん近いです。
高音が一気に何音も伸びる、急にプロのように歌える、というよりも、まずは
* 声が出しやすくなる
* 息が続きやすくなる
* 音程が少し安定する
* 喉だけで頑張る感覚が減る
* 自分の苦手なポイントが見えてくる
こういった「土台の変化」が起こってきます。
今回は、ボイトレを始めて最初の1ヶ月で起こりやすい変化と、
家でも取り入れやすい練習方法をまとめます。
1ヶ月で変わるのは「才能」ではなく「使い方」
歌が上手くなると聞くと、つい「声質」や「才能」を思い浮かべがちです。
でも、最初の1ヶ月で大きく変わるのは、もともとの才能よりも声の使い方です。
たとえば、
* 息を一気に吐きすぎていた
* 喉に力が入りすぎていた
* 音程を耳ではなく感覚だけで取っていた
* 口や舌が固くなっていた
こうした癖に気づいて、少しずつ整えていくことで、声はかなり変わって聞こえるようになります。
最初の1ヶ月は、いわば
「頑張って出す」から「無理なく出す」へ切り替わる期間です。
最初の1ヶ月で起こりやすい変化 4つ
1. 声の出だしがスムーズになる
歌い始める瞬間に、声がひっくり返ったり、かすれたり、
弱くなったりする人は多いです。
これは、息と声のタイミングが合っていないことが原因のひとつです。
練習を始めると、少しずつ
「息に声を乗せる感覚」
がつかめるようになり、出だしが安定してきます。
これは歌だけでなく、普段の話し声にも良い影響が出やすい部分です。
2. 音程のズレに自分で気づけるようになる
最初の1ヶ月で大事なのは、「完璧に音程が取れるようになること」ではありません。
むしろ大きいのは、
今ズレたかもと自分でわかる耳が育ってくること
です。
上達する人は、最初から全部できる人ではなく、
自分のズレや癖に気づけるようになった人
です。
録音して聴き返す習慣がつくと、この変化はさらに早くなります。
3. 息切れしにくくなる
1番だけで疲れる、フレーズの途中で苦しくなる、、
という人は少なくありません。
これは肺活量だけではなく、息の使い方の問題であることが多いです。
最初の1ヶ月で呼吸が整ってくると、
* 無駄に息を吐きすぎない
* フレーズの最後まで声が持つ
* 焦って歌わなくなる
という変化が出やすくなります。
4. 「何を練習すればいいか」がわかる
実はこれがかなり大きい変化です。
自己流だと、
「とりあえず何回も歌う」
「高い曲を頑張って出す」
「好きな曲だけ繰り返す」
となりやすいのですが、1ヶ月も続けると自分の課題が見えやすくなります。
たとえば、
* 息が浅い
* 声の出だしが弱い
* 母音が曖昧
* リズムが前に走る
* 高音で首に力が入る
など、課題が具体的になると、練習の質は大きく変わります。
逆に、1ヶ月ではまだ起きにくいこと
ここはリアルに書くと、1ヶ月でいきなり
* どんな高音も楽に出る
* どの曲も自由自在に歌える
* 声量が圧倒的に増える
* 表現力が一気に完成する
ということは、そこまで多くありません。
ただし、これは悪いことではなく、
土台が整い始めたサインです。
声は筋トレと少し似ていて、
1日で大きく変わるより、正しい積み重ねで安定して伸びていきます。
家でもできる練習 3つ
ここからは、日々の練習に取り入れやすい内容を紹介します。
どれも長時間やる必要はなく、1回3〜5分でも十分意味があります。
1. 息を安定させる「ストロー呼吸」
細いストローを使って、ゆっくり一定に息を吐きます。
もしストローがなければ、口をすぼめて同じように行っても大丈夫です。
やり方
1. 鼻から軽く息を吸う
2. ストローから10秒ほどかけて細く長く吐く
3. 肩が上がらないように注意する
4. 3〜5回繰り返す
ポイント
* 強く吐きすぎない
* お腹まわりがじんわり使われる感覚を大切にする
* 喉ではなく、息の流れを感じる
これは歌う前のウォーミングアップにも向いています。
2. 声の出だしを整える「リップロール」
唇を軽く閉じて「ブルルル…」と震わせながら声を出す練習です。
期待できること
* 喉の力みを減らしやすい
* 息と声のバランスを整えやすい
* 高音にもつながりやすい
やり方
* 低めの出しやすい音からスタート
* 無理に高くしない
* 5秒ほどを数回でOK
もし唇が震えにくい場合は、最初は息だけでも大丈夫です。
3. 録音して1つだけ直す
自宅練習で最も効果が高いもののひとつが、録音です。
ただし、全部を一気に直そうとすると苦しくなります。
聴くポイントは1回につき1つだけ
たとえば今日は
* 音程だけ
* リズムだけ
* 語尾だけ
* 息切れだけ
というふうに、1テーマだけチェックします。
これを続けるだけで、
「なんとなく歌う」から「意識して歌う」へ変わります。
毎日の練習に取り入れやすい流れ
忙しい日でも続けやすいように、短めの流れにするとこんな感じです。
5〜10分の基本ルーティン
1. ストロー呼吸 or 口をすぼめた呼吸 1〜2分
2. リップロール 1〜2分
3. 好きな曲をワンコーラスだけ歌う
4. 録音を聴いて、1点だけ確認する
これだけでも、毎日続けるとかなり違います。
大事なのは、
1日で大きく変えようとしないこと
です。
上達が早い人の共通点
最初の1ヶ月で伸びやすい人には共通点があります。
それは、
完璧を目指すより、観察を続ける人
です。
* 今日の声は硬いな
* この曲は息が足りなくなるな
* 出だしだけ不安定だな
* 昨日より少し楽に出るな
こうやって自分の変化を見られる人は、着実に上達していきます。
歌は気合いだけで伸びるものではなく、
気づいて、調整して、繰り返すことで育っていきます。
ボイトレを始めた最初の1ヶ月で変わるのは、
「急に別人のように歌えるようになること」ではなく、
声の土台が整い始めることです。
具体的には、
* 声の出だしが安定する
* 息が続きやすくなる
* 音程のズレに気づけるようになる
* 自分の課題がわかるようになる
こうした変化が少しずつ積み重なっていきます。
そして、その土台作りは家でも十分取り組めます。
* ストロー呼吸
* リップロール
* 録音チェック
この3つを短時間でも続けるだけで、日々の練習の質は大きく変わります。
最初の1ヶ月は、結果を焦る時期ではなく、
自分の声の扱い方を知り始める時期です。
少しずつでも「前より出しやすい」「前より気づける」が増えていけば、
それはしっかり上達していますよ(^^)
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