ダンス動画を真似したものの、「自分だけ動きが硬い」「振付は合っているはずなのに、なぜかダサく見える」と感じたことはありませんか?
その理由は、しなやかさを作る“アイソレーション”ができていないからかもしれません。
今回は、ダンスの動きを柔らかく見せるアイソレーションの基本と、初心者でも始めやすい練習方法を紹介します。
動きが「硬い・ダサい」と感じる理由
ダンスの動きが硬く見える原因に多いのが、体全体が一緒に動いてしまう状態です。
例えば、首を動かしたいのに肩まで動く、腰を動かしたいのに上半身も揺れるといった動きが挙げられます。
一方でダンスが上手い人は、首・肩・胸・腰をバラバラにコントロールしています。
そのため、波のような動きや、止めと動きのメリハリが出て上手に見えるのです。
体をパーツごとに分けてコントロールすることを“アイソレーション”と言います。
アイソレーションのやり方
ここからは、アイソレーションのやり方を部位別に解説します。
どのアイソレーションも、次の基本姿勢の状態からスタートします。
・足は肩幅に開く
・軽く膝をゆるめる
・背筋を伸ばす
1.首のアイソレーション
首のアイソレーションは、初心者でも取り組みやすい部分です。
【やり方】
1.首だけを右・左へスライドします。
耳を肩に近づけるのではなく、頭ごと横へ移動するイメージです。
2.首を前・後ろへスライドします。
うなずくのではなく、頭を前後にずらす感覚で行いましょう。
肩まで一緒に動いてしまいやすいため、最初は手で肩を軽く押さえるのがおすすめです。
鏡を見ながら、4カウントくらいでゆっくり動かしてみましょう。
右・左・前・後ろをそれぞれ8回ずつ、1〜2セット程度から始めると続けやすいです。
2.肩のアイソレーション
次に、肩のアイソレーションを行います。
【やり方】
1.右肩だけを、「前→上→後ろ→下」の順で、円を描くように回します。
2.左肩だけを、「前→上→後ろ→下」の順で、円を描くように回します。
3.慣れてきたら、両肩を同時に前後へスライドします。
首や頭が一緒に動かないよう、視線は正面を意識します。
また、力みすぎると動きが硬くなるため、「肩甲骨から動かす」感覚で行うのがポイントです。
3.胸のアイソレーション
次に、胸のアイソレーションを行います。
【やり方】
1.胸を前・後ろへ突き出します。
2.胸を右・左へスライドします。
腰が動かないように手を当てて、胸だけを動かしてみましょう。
4.腰のアイソレーション
腰のアイソレーションができるようになると、ダンスにグルーヴ感が出やすくなります。
【やり方】
1.腰を右・左へスライドします。
片方の膝を軽く曲げながら、骨盤を横へ送るイメージです。
2.腰を前・後ろへ動かします。
骨盤を前傾・後傾させるイメージを持つと、動かしやすくなります。
3.慣れてきたら、「右→前→左→後ろ」と円を描くように、腰回しにもチャレンジしてみましょう。
カクカク動かすのではなく、なめらかにつなげるのがポイントです。
また、腰だけを動かしたいのに上半身まで揺れてしまうことも多いため、鏡で肩の高さが変わっていないか確認してみてください。
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ダンスの動きが硬く見える原因は、アイソレーションができていないことが挙げられます。
首・肩・胸・腰を分けて動かせるようになるほど、振付がしなやかでかっこよくなります。
しかし、1人で練習していると「自分では動かしているつもりなのに動いていない」「合っているのかわからない」と感じることも。
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