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【ボイトレ】Mrs. GREEN APPLE「青と夏」の高音の出し方!カラオケで歌いきるコツ【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

こんにちは!
ナユタス所沢校ボイトレ講師の坂口です。

カラオケで大人気のMrs. GREEN APPLEですが、「キーが高すぎてサビで声が苦しくなる…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、大ヒット曲「青と夏」のサビを用いて、高音を綺麗に出すための練習方法をご紹介します!

実は、高音を攻略するちょっとしたコツがあるんです。それは「ハ行」を使うこと。
「青と夏」を原曲キーで気持ちよく歌い上げたい方は、ぜひ一緒に練習してみましょう!

高音攻略の鍵は「ハ行」にあり!

今回はサビの「夏が始まった合図がした」というフレーズを使って練習していきます。ポイントはハ行を使うことです。

ステップ1:全て「ハ」で歌ってみる

まずは、該当のフレーズを全て「ハ」で歌ってみましょう。(ハハハハハハハ…)
口はしっかりと開けて、遠くにいる人に呼びかけるような声の大きさを意識します。このとき、喉に負荷をかけないよう、なるべく滑らかな発声を心がけてください。

ステップ2:全て「へ」で歌ってみます

次に、全て「へ」で歌ってみます。口の開け方は、先ほどの「ハ」のときと同じようにしっかりと開けましょう。

ステップ3:「ハ」と「へ」を交互に歌う

今度は「ハ」と「へ」を交互に歌います。「ハヘハヘハヘ…」というように発声し、「ハ」と「へ」の発音を区別しすぎず、揃えていくようなイメージです。
息は上顎にしっかり当てて、口の上半分を使って歌いましょう。

ステップ4:「ハ」と「へ」の中間の発音を使う

最後に、「ハ」と「へ」の中間の発音を使います。「ハ」の口の開き方で「へ」と発声するような感じです。
息は真上に上がって左右に開くような、「噴水」のような形をイメージしてください。

音が下がる「合図がした」の注意点

「夏が始まった」の部分は、音が上がっていく形なので比較的やりやすいのですが、実は「合図がした」と音が下がっていく部分の方が難しいです。

音が下がるときは音程がブレやすくなります。先ほどイメージした「噴水の形の息」を保ったまま、前に一歩ずつ降りていくような感じで、音の着地点を自分の中でしっかり見ておきましょう。自分でしっかり軸を持っておくと、自信を持って歌えるようになります。

「映画じゃない」の裏声の出し方

続く「映画じゃない」の部分は裏声(ファルセット)を使います。
「えいー」と発声しながら、後頭部の方から斜め後ろに息が突き抜けるように歌いましょう。ここを綺麗に響かせるには、息のスピードがある程度必要になります。

まとめ

Mrs. GREEN APPLEの楽曲は全体的に音域が高くて大変ですが、まずは口の開き方や息の方向を掴むことがとても大事です。基礎的な発声練習で訓練したことを、実際の曲のメロディを使って練習するのは大変おすすめですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ナユタス所沢校のボイトレコースでは、基礎的な発声や練習方法から、曲を歌うときに使うテクニックまで、生徒さんひとりひとりに合わせた丁寧なマンツーマンレッスンを行っています。

「もっと高い声を出したい」「この曲が歌えるようになりたい!」など、気になった方はぜひ無料の体験レッスンへお越しください!!

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