夏になると、カラオケに行く機会が増える方も多いのではないでしょうか。
せっかく歌うなら、「歌上手いね!」と言われたいですが、「上手く歌えない」「自信がない」と悩むこともありますよね。
そこで今回は、夏のカラオケシーズンに向けて、短期間でも実践しやすいボイトレ術を紹介します。
短期間でも変われる!ボイトレ術
「歌が上手い」と言われるには、息・高音・音程の安定感がポイントです。
ここでは、短期間でも取り組みやすいボイトレ術を紹介します。
1.息の使い方
「カラオケで声が聞こえにくい」「歌声が伴奏に埋もれてしまう」という方は、息の使い方を意識してみましょう。
声量を出そうとして喉に力を入れると、かえって声が響きにくくなることがあります。
大切なのは、息の流れを止めずに声を出すことです。
【歌うときのコツ】
1.歌う前に深く息を吸う(お腹の膨らみを感じるくらい)
2.フレーズの最後まで一定の息で歌う
息が安定すると声も安定しやすくなり、カラオケでも聞き取りやすい歌声につながります。
2.高音の出し方
高音になると、無意識に首や喉に力が入ってしまう方もいます。
しかし、力みは声が詰まりやすくなり、苦しそうな歌い方になってしまいます。
高音を出すときは、力で出そうとするのではなく、息の流れに声を乗せる意識を持つことが大切です。
イメージとしては、声だけを無理に前へ押し出すのではなく、吐いた息に声を乗せて届ける感覚です。
窓を曇らせるときの「はぁー」という息に、そのまま音程を付けるようなイメージを持つとよいでしょう。
また、自分が出せる音域を少しずつ広げていくことで、高音への苦手意識も軽減しやすくなります。
3.ブレスと姿勢で音程を安定
「音程がズレやすい」「歌が不安定に聞こえる」という方は、ブレスと姿勢を意識してみましょう。
呼吸が浅い状態で歌うと声が安定しにくくなり、音程もブレやすくなります。
また、猫背のまま歌うと十分に息を使えず、声が響きにくくなることがあります。
まずは以下のポイントを試してみましょう。
・壁に背中を付けて立ち、正しい姿勢を確認する
・歌い始める前に深く息を吸う
・フレーズの切れ目ごとにブレスの位置を決める
・音が伸びる部分でも慌てず一定の息を保つ
おすすめなのが、歌詞にあらかじめブレスの位置を書き込む練習です。
どこで息を吸うかを決めておくことで、呼吸が安定しやすくなり、音程のブレも防ぎやすくなります。
夏のカラオケシーズンに準備するならナユタス所沢校へ
今回紹介した息・高音・音程の安定感は、正しい方法で練習することで短期間でも変化を感じやすいポイントです。
ただし、自分では改善ポイントに気づきにくく、思うように上達できないこともあるでしょう。
所沢にお住まいの方なら、ナユタス所沢校のボイストレーニングがおすすめです。
マンツーマンレッスンなので、一人ひとりの声の特徴や目標に合わせた指導ができます。
また、カラオケで歌いたい曲に合わせて、声量アップや高音の出し方、音程を安定させるコツなどを学ぶことができます。
所沢駅から徒歩すぐの場所にあり、無料体験レッスンも実施中。
夏のカラオケシーズンに向けて、「歌上手いね」と言われる歌声を目指したい方は、ぜひナユタス所沢校へお越しください。
ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。
【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!
無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください。
【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

