明るい印象のJ-POPでも、「歌詞が怖い」「意味が深い」と話題になる楽曲があります。
制作背景や歌詞に込められた想いを知ることで、曲のイメージがガラリと変わることもあります。
今回は、歌詞の意味が怖いと言われるJ-POPの名曲10選を紹介します。
それぞれの歌詞の考察ポイントを紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
歌詞の意味が怖いと言われるJ-POP名曲10選
「歌詞が怖い」と話題になる楽曲は、比喩表現が多く使われていたり、結末がはっきり描かれていなかったりしているのが特徴です。
そのため、聴く人によってさまざまな解釈が生まれることがあります。
ここからは、歌詞の意味が怖いと言われることの多いJ-POPの名曲を紹介します。
1.YOASOBI「夜に駆ける」
小説『タナトスの誘惑』を原作とした楽曲で、命や死をテーマにしたストーリーが描かれています。
爽やかなメロディとのギャップから、「歌詞の意味を知ると怖い」と話題になった代表的な一曲です。
→「夜に駆ける」の歌詞考察はこちら
2.一青窈「ハナミズキ」
優しいラブソングという印象を持つ方も多い楽曲ですが、制作背景には平和への願いが込められています。
背景を知ることで、歌詞の印象が大きく変わる名曲です。
→「ハナミズキ」の歌詞考察はこちら
3.米津玄師「Lemon」
大切な人との別れや喪失を描いた歌詞が印象的な楽曲です。
比喩表現も多く、歌詞の意味についてさまざまな考察がされています。
→「Lemon」の歌詞考察はこちら
4.King Gnu「白日」
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌で、罪や後悔、葛藤を描いた抽象的な歌詞が特徴です。
「主人公は何を伝えたいのか」「本当の意味は何か」と考察されることの多い人気曲です。
→「白日」の歌詞考察はこちら
5.HY「366日」
切ない失恋ソングとして人気がありますが、「亡くなった恋人への想いを歌っているのでは?」といった解釈も語られています。
ただの失恋ではない、さまざまな視点から考察される一曲です。
→「366日」の歌詞考察はこちら
6.平井堅「瞳をとじて」
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として知られる名曲です。
大切な人を失った主人公の辛い想いが描かれ、その気持ちを大切な人が生きていた証として大事にしたいという強い気持ちが伝わります。
→「瞳をとじて」の歌詞考察はこちら
7.宇多田ヒカル「First Love」
失恋ソングの代表曲として知られていますが、歌詞を読み返すと、主人公の未練や切なさがより深く伝わってきます。
さまざまな解釈が語られている名曲です。
→「First Love」の歌詞考察はこちら
:8.Aimer「カタオモイ」
一途な恋を描いた歌詞ですが、主人公の心情や相手との関係についてさまざまな考察があります。
シンプルな言葉だからこそ、受け取り方によって印象が変わる楽曲です。
→「カタオモイ」の歌詞考察はこちら
9.スキマスイッチ「奏(かなで)」
別れを描いた名曲として、人気の高い楽曲です。
一見前向きな歌にも聴こえますが、歌詞を読み解くことで、主人公の複雑な感情が見えてきます。
→「奏」の歌詞考察はこちら
10.米津玄師「アイネクライネ」
『アイネクライネ』は、ドイツ語で「小さな女の子」「小さな女性」という意味。
比喩表現が多く使われており、主人公の心情や歌詞の意味についてさまざまな考察がされています。
→「アイネクライネ」の歌詞考察はこちら
歌詞の意味を知ると歌の表現力も変わる!
歌詞に込められた意味や制作背景を知ることで、曲の世界観をより深く理解できるようになります。
歌詞の意味を意識して歌うと、抑揚や声の強弱、感情表現も変わり、聴く人に伝わる歌声につながります。
「なんとなく歌う」のではなく、歌詞を理解して歌うことも、歌唱力アップのポイントです。
ナユタスでは、発声や音程だけでなく、歌詞の世界観や感情表現も大切にしたボーカルレッスンを行っています。
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