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ボイストレーニング

喋るように歌いたい人へ|所沢のボイトレで実践した練習法

「もっと自然に、喋るように歌いたい」「歌えてはいるけれど、なんだか平坦に聞こえる」——そんなふうに感じたことはありませんか。実はその変化の入口は、難しいテクニックではなく「歌詞を声に出して読んでみること」にあるかもしれません。この記事では、所沢のボイトレ教室・ナユタス所沢校での実際のレッスン事例をご紹介します。

今回の生徒さんのお悩み

ご紹介するのは、ボーカルコースに通う女子高校生の生徒さんです。最初のお悩みは、「喋るように歌いたい」ということ。歌うこと自体はできても、もっと自然に、自分の言葉として届けたい——そんな気持ちを持っていらっしゃいました。

講師が見た原因

担当の坂口講師が見立てた主な原因は、歌に抑揚がないことでした。私たちは普段しゃべるとき、意識しなくても言葉に強弱や高低をつけています。ところが歌になると、メロディーやリズムを追うことに集中してしまい、その自然な抑揚が消えてしまうことがあります。結果として、平坦な印象になり、歌詞も届きにくくなってしまうのです。

実際に行ったレッスン内容

レッスンでは、とてもシンプルな2ステップに取り組みました。

  1. 歌詞を声に出して読む:メロディーをいったん外し、喋るときにどんな抑揚がついているかを確認する
  2. その抑揚を意識して歌ってみる:読んだときの自然な強弱を、そのまま歌に持ち込む

特別な道具も、難しい理論も必要ありません。「自分が普段どう喋っているか」に気づくことが、そのまま歌の手がかりになります。

レッスンで出てきた変化

練習を重ねるうちに、生徒さんは喋る要素と歌声のバランスが取れるようになっていきました。自然と抑揚が生まれ、歌詞が聞き取りやすくなったのが大きな変化です。上手く聴かせようと力むのではなく、言葉を伝えることに意識が向いたことで、歌の印象が変わっていきました。

自宅で行った練習

ご自宅では、次の練習に取り組んでいただきました。

  • 歌詞を読んだときの抑揚を、歌詞カードに書き込んでくる

どこを強く読んだか、どこで気持ちが上がったか——書き出しておくことで、歌うときに迷いにくくなります。書き込んだ歌詞カードをレッスンに持ってきていただき、一緒に確認していきました。

同じ悩みを持つ方へのアドバイス

歌詞を声に出して読んでみることは、歌の地図を作るようなものです。おすすめの練習方法です。(担当講師:坂口)

所沢でボイトレ・ダンスをお探しの方へ

ナユタス所沢校は、所沢駅近くのマンツーマン型ボイトレ・ダンススクールです。今回のように、一人ひとりの「こう歌いたい」という気持ちに合わせて、講師がその場で練習内容を組み立てます。学生の方から、カラオケを上達させたい社会人の方まで、幅広く通っていただいています。「自分の歌はどこを直せばいい?」と感じたら、まずは気軽にご相談ください。

まとめ

  • 歌が平坦に感じるのは、普段の喋りにある抑揚が歌で消えているのかもしれません
  • 歌詞を声に出して読み、その抑揚を歌に持ち込むというシンプルな練習が有効です
  • 読んだときの抑揚を歌詞カードに書き込むと、自宅でも取り組みやすくなります
  • 所沢でボイトレを始めるなら、悩みに合わせて指導するナユタス所沢校の無料体験へ

「喋るように歌う」ための第一歩は、まず読んでみることから。所沢でボイトレをお探しの方は、ぜひお気軽にお試しください。

ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。

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