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「歌ってみた」が下手に聞こえる原因はマイクかも|宅録で失敗しない5つのポイント[所沢のボイトレ教室]ナユタス所沢校

自宅で歌声を録音してみたものの、「下手に聞こえる」「声がこもって聞こえる」ということはありませんか?
上手く聞こえないのは、マイクの使い方や録音する部屋などが原因かもしれません。
今回は、SNSやYouTubeに歌ってみた動画を投稿したい方に向けて、録音で失敗しないための5つのポイントを紹介します。

宅録で失敗しない5つのポイント

使っているマイクで簡単に実践できる、録音で失敗しない5つのポイントを紹介します。

1.マイクと口の距離を近づけすぎない

マイクとの距離が近すぎると、息の音や破裂音を拾いやすくなります。
歌声をしっかり録音しようとして、マイクを口に近づけすぎていないでしょうか?
マイクとの距離を一定に保ちながら短いフレーズを録音し、自分の声が聞こえやすい位置を探してみましょう。
スマホを使った録音方法や、録音を歌の練習に活かすコツについては、こちらの記事でも紹介しています。
ボイトレ講師が教える!録音で気づく歌声の課題とカラオケ上達法

2.マイクに真正面から息を当てない

歌っているときに「ボフッ」という音が入る場合は、息がマイクに強く当たっている可能性があります。
特に「パ」「バ」などの発音は、口から出た息によって、破裂音が目立つことがあります。
気になる場合は、マイクを声の拾いやすい位置に置きながら、角度や位置を少し調整してみましょう。

3.録音時の音量を上げすぎない

「声を大きく録りたい」と録音時の音量を上げすぎると、サビや高音など声量が大きくなった部分で音が割れてしまうことがあります。
音割れした状態では、歌声も聞き取りにくくなってしまいます。
最初に、曲の中で特に声が大きくなる部分を録音してみましょう。
試し録りを聞き、音が割れていないか確認してから全体を録音すると、失敗を防ぎやすくなります。

4.できるだけ静かで反響の少ない場所で録る

自宅での録音では、マイクだけでなく録音する場所も重要です。
エアコンや換気扇、パソコンなど、自分では気にならない生活音をマイクが拾ってしまうことがあります。
また、声が反響しやすい部屋では、歌声がぼやけて聞こえることもあります。
なお、環境を整えても「録音すると普段聞いている自分の声と違う」と感じることがあります。
録音方法だけでなく、自分の声が耳に届く仕組みも関係しています。
録音した自分の『歌声』が嫌い…違って聞こえる原因と、自信を持つための練習法

5.ワンフレーズ録音してイヤホンで確認する

いきなり1曲を最初から最後まで録音するのではなく、まずはワンフレーズだけ試し録りしてみましょう。
録音したらイヤホンで聞き返し、「声がこもっていないか」「音割れしていないか」「息の音が気にならないか」「周囲の雑音が入っていないか」を確認します。
気になる部分があればマイクの位置や録音時の音量、場所などを調整し、もう一度録音して比較してみましょう。
また、録音した歌声を聞き返すことは、宅録のチェックだけでなく歌の練習にも活用できます。
プロもやってる!『もっと上手くなりたい人』のための録音練習法とは?

もっと上手く歌うならナユタス所沢校へ

今回は、宅録で失敗しないための5つのポイントを紹介しました。
「歌ってみた」が下手に聞こえるときは、マイクとの距離や録音時の音量、部屋の環境なども確認してみましょう。
録音を聞き返して「高音が苦しそう」「音程が安定しない」「もっと表現力をつけたい」と感じた場合は、歌い方を見直すことで改善できる可能性があります。
所沢エリアにお住まいなら、ナユタス所沢校のボイストレーニングがおすすめです。
ナユタス所沢校では、一人ひとりの声や目標に合わせたマンツーマンのボーカルレッスンを行っています。
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