こんにちは、ボイトレ&ダンスのナユタス所沢校です。
卒業式といえば、卒業生全員で歌う合唱が定番ですよね。
昔から親しまれている伝統的な曲も素敵ですが、最近ではJ-POPのヒット曲や、卒業生の思い出に寄り添う歌詞の楽曲が選ばれることが増えています。
そこで今回は、いまどきの卒業式で歌われる楽曲5選をピックアップしました。
これから卒業を迎える人も、懐かしい思い出に浸りたい人も、ぜひチェックしてみてください!
いまどきの卒業式で歌われる楽曲5選
いまどきの卒業式で歌われる楽曲5選をご紹介します。別れの寂しさを包み込んで、未来への一歩を後押ししてくれる名曲ばかりです。
1.沈丁花‐DISH//
DISH//の「沈丁花」は、中学受験をテーマにしたTVドラマ『二月の勝者‐絶対合格の教室‐』の主題歌として広く知られています。
マカロニえんぴつのはっとりさんが作詞作曲されました。
沈丁花は2月~4月頃に咲く花で、花言葉には「栄光」「追憶」があります。
“いつもいつもありがとね なんでそれが言えないんだろ”から始まる歌詞は、多くの人が共感できるフレーズ。
別れと旅立ちにぴったりながら爽やかな曲調で、新たなステージへ進む人々へのエールが込められています。
2.桜が降る夜は‐あいみょん
あいみょんの「桜が降る夜は」は、桜の季節にちなんだ切ない恋愛ソング。
恋愛をテーマにした楽曲ですが、卒業の別れや新たなスタートをイメージさせる内容が含まれています。
楽曲に多く散りばめられている“桜”が卒業の季節を象徴し、卒業生の思いとリンクしやすいです。
“桜が降る夜は 貴方に会いたい と思います”のフレーズは、恋をしている相手や、別れの季節の友人も連想させますね。
3.ハルカ‐YOASOBI
YOASOBIの「ハルカ」は、小説『ハルカと月の王子さま』に基づいた楽曲で、大切な人との時間を振り返りながら未来へ進むことを歌っている楽曲です。
明るくポップなサウンドで、卒業の希望に満ちた雰囲気を感じられます。
“ふりかえれば数えきれない 思い出があふれ出してくる”のフレーズは、まさに卒業式にぴったりです。
4.桜晴‐優里
優里の「桜晴」は、家族や友人、先生への感謝の気持ちを歌った楽曲です。
タイトルが晴れやかに咲き誇る桜をイメージさせますね。
“今日は うまく笑えない 悲しくないのに 父と母の面影浮かぶ”は、まさに卒業と旅たちのシーンにマッチしているのではないでしょうか。
切ないメロディーながら力強い歌声で、別れの寂しさと新しい未来への希望も感じさせる楽曲です。
5.正解‐RADWIMPS
RADWIMPSの「正解」は、NHKの特別番組『RADWIMPS 18祭(フェス)』のために書き下ろされた楽曲です。
楽曲にはコーラスもあり、卒業式らしさを感じられます。
これから社会に出る若者たちへのエールや、未知の未来への期待と不安を描いており、卒業シーズンにふさわしい内容となっています。
いまどきの卒業式で歌われる楽曲まとめ
卒業式で歌われる楽曲は、時代とともに変化しています。
定番の合唱曲に加えて、近年ではJ-POPの名曲が卒業生の心に寄り添って、旅立ちの瞬間を彩っています。
また、このシーズンにカラオケへ行くと、つい卒業ソングを選んでしまうこともありますよね。
しかし、卒業ソングはしっとりした曲調が多く、ごまかしがきかないため「歌うのが難しい」と感じる方もいるのではないでしょうか。
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