こんにちは!ナユタス所沢校ボイトレ講師の坂口です。
今回のテーマは**「高音の出し方」**。
これまでも色々なアプローチをお話ししてきましたが、今日はちょっと変わった“きっかけ”の見つけ方をご紹介します。
実は、ジェットコースターに乗ったときの体験が、高音を出すヒントになったんです!
どこからが高音なの?
まず、そもそも高音って人それぞれ捉え方が違います。
どの音程以上が高音なのか、
どんな声質の高音が歌いたいのか、
目指す声は様々です。
大きい声で出したい方も、
美しい裏声で出したい方も、
まず初めの一歩として必要なのは
「声量がなくても、綺麗な歌声じゃなくてもいいから、とにかくその音程の声をだせるようになる」ことです。
日常の会話で、そんな高い声を出すことってなかなか無いです。
ということは、高音を出すためには
“普段使わない声”を出さないといけないわけです。
ここからは、私が「高音を出すためのきっかけ」を得た過去の話をしたいと思います。
ジェットコースターに乗る!
大学生の頃、私は高音が苦手でした。
ソプラノなのに高音が出ないことに悩んでいました。
そんなある日、友達と行ったテーマパークでジェットコースターに乗って、高いところから落ちるときにキャー!と叫んだ声がとても甲高い悲鳴だったのです…
叫びながら思いました、
「私高い声出るんだ」
そこで自分の中の常識が崩れました。
最初から美声の高音を求めるのではなく、
まずはどんな声でもいいから出せるようになるのが大事なことだと!!
そこから訓練を重ねて、歌声としての高音が出せるようになりました。
高音は常識の外にある!
私の経験はちょっと特殊かもしれませんが、
ジェットコースター、お化け屋敷、苦手な虫を見つけてしまったときの「キャー」という悲鳴は、高音へのアプローチとして良いヒントになる気がします。
キャーと言うときの、程良い引き締まりは高音には必要です。
地声(胸声)で大きな声で叫ぶのとは、ちょっと違う感覚ですよね。
地声だと、どうしても出る音域が限られるので、裏声やミックスボイスの方向に持っていく必要があります。
ジェットコースターに乗らなくても、
少し悲鳴のような声を意識して、
まずはか細い声から出せるように練習してみると良いと思います!
いかがでしたでしょうか?
いろんな練習方法がありますが、自分にピンときたもの、合っていると思うものをぜひ取り入れてみてくださいね!
ナユタス所沢校のボイトレでは、基本的な発声方法や練習方法に加えて、曲を歌うときに必要なテクニックまで、生徒さんひとりひとりに合わせた丁寧なレッスンを行っています。
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