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所沢で満開の桜を楽しむなら『航空公園』!春にぴったりの桜ソングと歌い方のコツを徹底解説

こんにちは、ボイトレ&ダンスのナユタス所沢校です。
だんだん暖かくなり、桜の開花が待ち遠しい季節になってきました。

皆さんはお花見の予定は立てていますか。
所沢には数多くの花見スポットがありますが、中でもゆったりと自然を楽しめる「航空公園」はおすすめです。

広々とした敷地内に咲く桜を眺めながら、軽く散歩をするだけでも心がほどけていくような時間が過ごせるでしょう。
この時期、桜並木を背景に美しい音楽を楽しむと、より一層思い出に残る時間になると思います。

そこで本日は、春になると耳にしたくなる“桜がテーマの曲”をいくつかご紹介いたします。

歌詞の意味をかみしめたり、歌唱のポイントを押さえて練習してみると、春らしい温かさと切なさがいっそう深く味わえるはずです。ぜひ参考にしてください。

春に歌いたい桜ソング3選

「桜坂」の歌い方のポイント

穏やかなメロディが魅力の一曲。
柔らかい声質を意識して歌うと、切ない歌詞が浮き立ちます。
特にサビの部分では、声を張りすぎず感情を込めることで、春独特の淡い空気感が感じられるでしょう。

「さくら(独唱)」で意識したい表現

卒業や門出を連想させる名曲です。
サビでは伸びやかに歌い上げ、胸に響くような表現を心がけましょう。
静かなパートとのメリハリを意識すると、聴く人の心をぐっと掴む力をもった歌になります。

「桜の木の下」で感じる切なさ

「桜の木の下」 こちらは淡い想いを描いた桜ソング。
リズムよりも語りかけるように歌うのがポイントです。
言葉の一つひとつに気を配り、語尾を優しく落としてみると、切なさや愛しさが際立つ表現になります。

まとめ

桜をテーマにした曲は柔らかなメロディが多いため、声を張り上げるというよりは、どこか包み込むような歌い方を意識してみてください。
練習の際は、歌詞を声に出す前に口の形やブレスのタイミングを確認するのも効果的です。
焦らずゆったりとした呼吸を保ち、フレーズの余韻を楽しみながら歌うことで、春の穏やかな雰囲気に寄り添えます。
お花見は景色と音楽が相まって豊かな時間をもたらしてくれます。
ぜひ所沢の「航空公園」へ足を運んで、満開の桜の下で歌声を響かせてみてはいかがでしょうか。
心も体もほぐれる至福のひとときになることでしょう。
桜の季節ならではの味わい深いひと時を大切に過ごしてくださいね。

ナユタス所沢校のボイトレで春の歌をもっと楽しもう

歌唱や表現をもっと学びたい方は、ぜひナユタス所沢校までお越しください。
お一人おひとりの声に合わせたアドバイスで、春の歌をより自分らしく歌い上げられるようお手伝いいたします。
お花見やイベントをきっかけに、新しい歌の魅力を見つけていただけたら嬉しいです。
心が弾む春、彩り豊かな音楽をたっぷり楽しんでみましょう。

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