歌うとき、話すときに「声がプルプル震える」「息が不安定で、声がまっすぐ出ない」と悩んでいませんか?
声が震える主な要因は、息・支え・力みのバランスがうまくできていないからです。
この3つのポイントは、簡単なトレーニングで改善できます!
今回は、初心者でも取り組みやすい、安定したまっすぐな声になれるボイストレーニング3選を紹介します。
1.腹式呼吸+ロングブレス
最初に行いたいトレーニングは、息をまっすぐ一定に流せるようにする腹式呼吸とロングブレス。
声が震える要因のほとんどは、息の流れが途切れたり揺れたりすることにあります。
腹式呼吸とロングブレスによって声の土台が整うので、震えが減りやすくなります。
【やり方】
1.仰向け、または椅子にまっすぐ座って、お腹(特にわき腹)に手を当てる。
2.鼻から静かに息を吸って、お腹をふくらませる。
3.口から「スー」と一定の音で吐く(20~30秒を目標に)。
4.息の勢いや音量が大きく変わらないように、3セット取り組む。
慣れてきたら、「アー」「オー」などの母音でロングブレスを行いましょう。
安定して息・声が出せる感覚をつかみます。
2.リップロール・ストロー発声
次に、息と声帯のバランスを整えていきます。
リップロールやストロー発声は定番の発声法で、喉を守りつつ揺れない声をつくるのに最適です。
ちなみに、SVOT(半閉鎖発声)系トレーニングと言います。
【やり方】
・リップロール
唇を軽く閉じて「ブルルル…」と震わせながら、低音から高音へゆっくり変えていきます。
苦手な人は、指で口角を軽く支えると成功しやすいです。
・ストロー発声
細めのストローを準備します。
ストローを軽くくわえたまま(歯の少し奥に入るくらい)、「ムー」や「ンー」に近い声を出しながら、低い音から高い音へゆっくり上がり下がりします。
救急車のサイレンのように「ウー↗ウー↘」となめらかに動かすイメージです。
リップロールとストロー発声、どちらも小さな音量・楽な高さから始め、1~2分を3セット行いましょう。
ポイントは、息を押し出しすぎず、喉で頑張らないことです。
3.支え+ゆるみの安定スケール練習
声が震える人は、「支えが弱くて揺れるタイプ」「力みすぎて余計に震えるタイプ」のどちらかに分かれます。
両方を一緒に改善できるのが、支えとゆるみをセットにしたスケール練習です。
【やり方】
1.姿勢をまっすぐにし、膝・肩・首を軽くゆるめる。
2.お腹まわりをすこし締め、支えを感じながら小さめの声で「ン~」「ウ~」などでドレミファソラシドをゆっくり歌う。
1音1音を均等な長さ・均等な強さでつなぐイメージ。
3.震えた部分は少しテンポを落として丁寧にやり直す。
3つを組み合わせれば「震えない声」に近づく
今回紹介した3つのトレーニングは、プロも取り入れる声の震え改善メニューです。
毎日5分でも継続すれば、まっすぐで安定した声に近づけます。
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