Official髭男dismの大人気曲『Subtitle』。
カラオケで歌いたいと思っても、男性にとってはかなりのハイトーンで難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?
この楽曲を原曲キーのまま地声で歌うと、喉を痛めやすいです。
今回は、『Subtitle』で地声高音を無理なく出すための3つのポイント、練習方法も解説してきます。
まずはキー設定の見直しから
『Subtitle』の音域は、mid1A#(A#2)〜 hiC#(C#5)と、男性平均から見るとかなり広く、しかも高めです。
また、地声最高音が hiC#付近まで要求され、ほぼ裏声を使わずに地声〜ミックスボイス前提で歌い上げています。
ミックスボイスとは、地声と裏声の中間にある声で、地声の芯がありつつも裏声みたいに楽に高音が出せる発声です。
そのため、男性は原曲から −4〜−2キーくらい下げて歌うのがおすすめです。
地声高音が楽になる3つのポイント
『Subtitle』無理なく歌うための、地声高音が楽になる3つのポイント、練習方法を解説します。
1.ミックス寄りの薄い地声音にする
ボーカル藤原聡さんの高音は、太い地声で押し切る発声ではなく、ミックスボイス寄りの薄い地声をしっかりならしています。
自分で歌うときも、全力の地声ではなく、少し軽く・細く・上に飛ばす感覚を意識しましょう。
すると喉の締めつけがかなり減り、高音が楽になります。
【練習方法】
低すぎず高すぎない、声の出しやすい音域で「エ」「イ」の母音を使って、軽めの声量でドレミファソラシドを順番に歌います。
このとき、喉や首が固まらない薄い地声をイメージしましょう。
その感覚のまま、サビの高音だけを「なー」「ねー」の一音で歌ってみます。
力まなくても歌えるところを探しましょう。
2.息の支えと張り上げないロングトーン
『Subtitle』は、ラスサビで一瞬だけ地声最高音 hiC# が出てきますが、そこに行くまでずっと高めの音域が続くので大変です。
そのため、喉で押し上げるのではなく、腹式呼吸でお腹・肋骨まわりを息で支え、細く長く流し続ける意識をするのがポイントです。
【練習方法】
・ロングブレス練習
「スー」と20~30秒、一定の空気量で吐き出しましょう。
その後、「アー」「オー」に変え、声が揺れないようにします。
・サビのロングトーン部分だけ切り出し
ラスサビを小さめの声量でまっすぐ伸ばしましょう。
慣れてきたら、少しずつボリュームを足していきます。
3.リズムと強弱で抜きどころをつくる
『Subtitle』は、Aメロ~Cメロは比較的力を抜き、サビは力をのせる、スタミナ配分が重要です。
最初から全力だと、サビで疲れてしまい声が出なくなりがちです。
リズムを体で取ることで、力加減と音程が安定しやすくなります。
【練習方法】
メロディは語るように、息多めで抑えめに歌いましょう。
サビだけ一段階声量を上げると、力をコントロールしやすくなります。
足踏みや手拍子でリズムを刻みながら小さめに歌うと、リズムが体に刻まれやすく歌いやすいです。
『Subtitle』の地声高音を楽に出すならナユタス所沢校
『Subtitle』の地声高音を出す方法を解説しましたが、「ミックスっぽい声がわからない」「やっぱりサビがつらい」と感じる方も多いと思います。
そこでおすすめなのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
完全マンツーマンのレッスンで、あなたの音域・声質に合わせて、無理なく高音が出せるように丁寧に指導します。
所沢駅から徒歩すぐのアクセスで、無料体験レッスン実施中。
自分の歌をレベルアップさせたい方は、ぜひ一度お越しください。
ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。
【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!
無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください。
【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

