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ボイストレーニングコース

今年こそ“良い声”になりたい!1年で変わるためのボイトレ3ステップ【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

自分の声に自信がない人は、「良い声になりたい」思いますよね。
正しい方法で鍛えれば、誰でも今より良い声に近づくことができます。
今回は、誰でも取り組みやすい「土台づくり→声の質アップ→歌・話し方で活かす」という、1年で変化を実感できるボイトレ3ステップを紹介します。

ステップ①3か月で出しやすい声の土台をつくる

最初の3か月は、上手く歌うよりも、楽に声が出る状態をつくる期間です。
喉に余計な力をかけず、安定した息を使える体をつくります。

【毎日5~10分でOK!基礎メニュー】
・ストレッチ
首・肩・あご・舌を軽く動かして、力みをリセットします。
・腹式呼吸+ロングブレス
息を一定に20~30秒吐き続け、3セット繰り返します。
お腹から息を吐くことを意識し、安定した呼吸を身につけていきます。
・ウォームアップ(SVOT)
唇を「ブルル…」と軽く震わせ、慣れたら音程を上下に動かします。
ストローを軽く加え、息を一定に吐きながら声を出します。

3か月基礎メニューを続けることで、喉が締まりにくく、枯れにくい声の土台がつくれます。
また、声の出し始めから安定する力も身につきます。

ステップ②6か月で声の質を育てる

土台ができたら、声の質を高めていきます。

【ロングトーンとピッチ練習で安定感アップ】
1つの音程を、できるだけ安定してまっすぐ伸ばし(ロングトーン)、揺れない声をつくります。
このとき、ピアノアプリをつかって、1音をぴったり合わせながら発声しましょう。
毎日1~3分行い、音程感覚を育てていきます。

【SVOTから地声・裏声へつなげる】
基礎メニューで行ったウォームアップを行います。
「あ・え・お」で楽に出せる範囲の音域で、ロングトーンを行います。
その際、軽い裏声やミックス(地声と裏声の間)を混ぜ、高音でも苦しくない感覚を覚えましょう。

週1回、自分の声を録音し、こもっている・震えている・明るいなど、簡単にメモしましょう。そして次の1週間の課題をひとつ決めます。
練習メニューと録音を6か月続けると、声量・音色・地声と裏声のつながりが変わったと実感しやすくなります。

ステップ③最後の3か月で「歌・話し方」に落とし込む

仕上げの3か月は、良い声を実際に使える声にする期間です。

【よく歌う曲を練習曲に変える】
自分が良く歌う曲のフレーズを分け、以下の順で練習します。

1.ハミング(「んー」と音程をとる)
2.母音だけ
3.歌詞をのせる

【話し声もアップデート】
良い声は歌だけでなく、話し声にも表れます。
腹式+ロングトーンの感覚で話し、少し低め・ゆっくりめを意識しましょう。
早口言葉やパタカラ体操で滑舌と表情筋を強化すると、より良い声に近づけます。

本気で“良い声”を手に入れたいならナユタス所沢校へ

1年で変わるボイトレ3ステップを紹介しましたが、自分1人では難しいと感じることもあるでしょう。
また、やり方が間違っていると「頑張っているのに変わらない」という状態になります。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
完全マンツーマンのレッスンで、1人ひとりの声に合わせて、正しいボイストレーニングを行います。
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今年「声が変わった」と実感したいなら、ぜひ一度ナユタス所沢校へお越しください。

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