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ボイストレーニングコース

何曲歌っても疲れない人の共通点とは?持久力を上げる歌い方と習慣【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

カラオケに行くと、何曲歌っても声が枯れず、最後まで元気な人っていますよね。
そんな姿を見ると「なんで?」「自分となにが違うんだろう?」と思うこともあるのではないでしょうか。
今回は、何曲歌っても疲れない人に共通しているポイントと、カラオケでの持久力を上げるための歌い方・習慣を分かりやすく解説していきます。

何曲歌っても疲れない人の共通点

まずは、何曲歌っても疲れない人の共通点から紹介します。

息で支えて歌っている(腹式呼吸・息のコントロール)

疲れにくい人は、声を喉から押し出すのではなく、腹式呼吸ができていて息の流れに声を乗せる感覚で歌っています。
お腹・脇腹(肋間筋)を使って息をコントロールすることで、次のようなメリットがあります。

・息が安定して長く出る
・声帯にかかる負担が減る
・長時間歌っても枯れにくい

腹式呼吸ができることで、無理なく安定して歌えるようになります。

無理な音域・ボリュームで歌わない

何曲歌っても元気な人ほど、常に全力では歌っていません。
大声で押し切らず、負荷の高い曲を連続させないことで、声帯への圧を上手に分散しています。
「全部本気」よりも抑えるところは抑えるほうが、結果的に長く歌えます。

ウォームアップやケアを当たり前にしている

疲れにくい人は、声を「いきなり全開」で使いません。
歌う前に軽いハミング(んーで音程を取る)を行い、声帯の動きをスムーズにしてから歌っています。
簡単なウォームアップをすることで、喉への負担がかかりづらくなります。
また、歌わないときもこまめに水分補給をし、喉へのケアを意識しています。

カラオケの持久力を上げる歌い方と習慣

ここまで、カラオケで疲れない人の特徴を紹介しましたが、歌い方と習慣次第であなたもカラオケで長く歌えるようになります!

呼吸と息のコントロールを身につける

持久力アップの土台になるのが、腹式呼吸です。
お腹や横腹が膨らむ深い呼吸ができると、横隔膜・腹筋・肋間筋を使った安定した息の流れをつくれます。
腹式呼吸を身につけるには、長い息吐き練習を行うのがおすすめです。

1.深く吸う
2.「スーッ」と一定の強さで吐く
3.吐く時間を少しずつ伸ばす

歌うときは、喉から押し出さず、下腹と脇腹で支え、上半身はリラックスさせましょう。

高音は張り上げない

苦しい高音は、無理に地声で押して声量だけで歌い上げないようにします。
少し軽めのミックス(地声と裏声の中間)寄りの声質に切り替え、息の支えを強める方が、喉へのダメージを抑えられます。
また、高音の楽曲を連続で入れるのは避けて、無理しない音域の楽曲を選ぶこともポイントです。

毎日5分でも練習する

1日5分でも、長い息吐きやハミングなどの簡単な練習を継続すると、呼吸筋や声帯のスタミナが少しずつ育っていきます。
カラオケの持久力を養おうと長時間歌い続けると、喉への負担が強くなりすぎることもあります。
練習するなら、適切な方法で練習することが大切です。

何曲歌っても疲れない声をつくるならナユタス所沢校

持久力を上げる歌い方を紹介しましたが、「理屈は分かったけど、実際にできているか分からない」と思う方も多いのではないでしょうか。
そんな方には、ナユタス所沢校のボイストレーニングがおすすめです。
完全マンツーマンレッスンで、1人ひとりの発声に合わせて呼吸・発声・負担の少ない歌い方を基礎から指導します。
自然とカラオケで疲れにくい発声が身につくので、カラオケを最後まで楽しめるようになりますよ。
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カラオケを最後まで楽しみたいという方は、ぜひ一度お越しください。

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