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ボイストレーニングコース

正月太りは歌にも悪影響!?「声量」と「体型」を同時に取り戻す代謝アップ呼吸法【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

正月明け「なんだか声が出にくい」「歌うとすぐに疲れる」と感じていませんか?
その理由は、正月太りが原因かもしれません。
体重や体型の変化は、呼吸の質や声量に大きく影響します。
今回は、正月太りで声が出にくくなる理由と、声量と体型を同時に取り戻す代謝アップ呼吸法を解説します。

太ると声が出にくくなる理由

お腹まわりに脂肪がつくと、内臓の動きが制限されやすくなります。
その結果、横隔膜の上下運動が小さくなり、腹式呼吸が浅くなる傾向があります。
腹式呼吸が上手く使えないと、息を安定して送り続けられないため、声を支える力が弱くなりやすいです。
また、太ると猫背や反り腰といった姿勢が悪くなることも。
すると呼吸が浅くなりやすく、声帯まわりにも余計な負担がかかり、喉がすぐに疲れたり声がこもったりすることも少なくありません。

声量と代謝を同時に上げる代謝アップ呼吸法

代謝アップ呼吸法は、腹式呼吸をベースに、呼吸筋を大きく使います。
呼吸はインナーマッスルを使う全身運動でもあり、正しく呼吸できるようになると次のような効果が期待できます。

・声量・安定感アップ
・息切れしにくくなる
・基礎代謝アップ

ここからは、具体的な練習法をご紹介します。

1.姿勢リセット

まずは姿勢を整えます。

1.立つ、または椅子に座る
2.肩の力を抜く
3.みぞおち~下腹までが縦に伸びる感覚をつくる

伸びる部位からエネルギーを出すイメージを持ちます。

2.基本の腹式:代謝スイッチ呼吸

姿勢を保ったまま、呼吸をします。

1.鼻から4秒かけて息を吸う
2.お腹を前・横・背中までふくらませる
3.口から8秒かけて細く長く吐く

吐くときは、ウエストを締めるイメージを持ちましょう。

3.お腹ポンプで代謝ブースト

1.大きく口を開けて、「ハッ、ハッ、ハッ」と短く吐く
お腹をリズミカルに引っ込めるように
2.10秒行ったら、20秒は普通の腹式呼吸で休憩
3.2~3セット行う

軽い運動後のように、体が温まってきたらOKです。

4.ロングトーンで声量強化

息を吸った後、小さめの声で「アーーー」と一定に伸ばします。
途中で声や息が細くならないよう、お腹で支える感覚を意識します。
呼吸筋と声帯の持久力を同時に鍛える練習法です。

効率よく改善したいならナユタス所沢校

代謝アップ呼吸法を紹介しましたが、呼吸や姿勢は、自己流だとできているつもりでも、できていないことが少なくありません。
正しくできず、正月太りも声量もそのまま…なんてことに。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
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声の悩みはもちろん、「体をラクに使って歌いたい」「息切れせずに歌いたい」という方にもおすすめです。
声も体もリセットしたい方は、ぜひお気軽にナユタス所沢校へお越しください。

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