ブログ
ボイストレーニングコース

スピッツ『チェリー』春に向けて練習開始!高い男性ボーカルを楽に出す脱力の極意【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

スピッツの『チェリー』は春に歌いたい名曲。
しかし、男性曲のなかでも音程が高めの楽曲なので、歌うと喉が苦しくなりやすいです。
この楽曲は、脱力した発声を身につけることで、とても歌いやすくなります!
今回は『チェリー』がきつく感じる理由と、男性ボーカルを楽に歌うための練習法を解説します。

『チェリー』がきつく感じる理由

スピッツ『チェリー』の音域は、おおよそmid1E(E3)〜hiA(A4)。
男性曲としてはそこまで極端に高いわけではありませんが、サビで地声最高音hiAが何度も登場するため、体感的に高く感じやすい曲です。
さらに、全体的に中高音が多く、男性平均よりも少し上にキーが設定されているため、喉で頑張る歌い方をすると、苦しくなりがちです。

脱力系の歌い方

『チェリー』を原曲っぽく、楽に歌うために大切なのは、頑張っているように聞こえないことです。
まず意識したいポイントはこちら。

・口は開きすぎない
・表情はつくりすぎない
・声を大きくしようとしない

スピッツらしい歌い方は、軽く跳ねるような、少しドライな声質が特徴です。
また、リズム感も重要です。
歌わずに楽曲のリズムだけをとる練習をすると、より力まずに歌えるようになります。

春までに仕上げるおすすめ練習法

『チェリー』を春までに仕上げるために、練習前の準備・発声準備・曲での実践に分けて解説します。

1.練習前の準備

まずは体の力を抜くところから始めます。

1.前屈して全身を完全に脱力
2.腕もプランプランにして力を抜く
3.ゆっくり起き上がり、まっすぐ立つ

数回行うだけで、力みの少ない姿勢がつくりやすくなります。
次に呼吸の練習を行います。

1.4カウントで吸う
2.8~16カウントで長く吐く

息を一定に吐き続けることで、高音でも喉に力が入りにくくなります。
お腹の形をキープしたまま吐くことで、腹圧で声を支える感覚もつかみやすくなります。

2.発声準備

リップロールとハミングで発声準備をします。
リップロールは、唇を「ブルルル」と震わせることで、ハミングは小さい音で鼻声のように口ずさむことです。

1.リップロールでサビのメロディーをなぞる
2.ハミングでサビの音程をキープ

高い音を出そうとせず、喉を締めずに、低音から高音へ滑らかにつながる感覚を意識します。

3.曲での実践

発声が整ったら、実際に『チェリー』を歌っていきます。

1. まず母音だけでメロディーを歌う
2. 次に子音をはっきり立てて歌う

この練習をすると、高音でも言葉が前に飛びやすくなります。
サビは、張るのではなく、少し遠くに軽く投げるイメージで声を出しましょう。

『チェリー』を春までに仕上げるならナユタス所沢校

『チェリー』を歌うための脱力練習法を紹介しましたが、「どうしても力んでしまう」「高音になると無意識に喉が詰まる」と悩む方も多いです。
自分1人での練習では、正しいやり方がわかりづらいですよね。
そこでおすすめなのがナユタス所沢校のボイストレーニング。
完全マンツーマンのレッスンで、1人ひとりの声の状態を見ながら、脱力した高音発声を丁寧に指導します。
所沢駅から徒歩すぐのアクセスで、無料体験レッスン実施中。
春に向けてスピッツの『チェリー』を気持ちよく歌いたい方は、ぜひ一度お越しください。

ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。

【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!

無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください


【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

NAYUTAS所沢校 公式ページはこちら