寒い季節、「喉がすぐ乾く」「イガイガしてきた」と悩んではいないでしょうか?
原因は、空気の乾燥によるものがほとんどです。
声が出しづらくなったり、喉風邪になったりと、どうにかしたいと思いますよね。
今回は、発声のプロであるボイストレーナーが持ち歩くのど飴の選び方と、最強の保湿ルーティンを紹介します。
のど飴は成分で選ぶ
のど飴は、声帯を乾燥から守る保湿サポートとして、成分で選びます。
どんな成分に着目して選んでいるかを解説します。
マヌカハニー・はちみつ系
マヌカハニーやはちみつ系は、喉の粘膜をコーティングし、軽い殺菌作用が期待できることから人気ののど飴です。
また甘さもあるので、苦みが好きでない人でも使いやすいのが特徴です。
乾燥しやすい人、冬になると声がかすれる人に向いています。
ハーブ・生薬系
キキョウ、カンゾウ、アセンヤクなどの生薬は、喉粘膜を守りつつ炎症を抑える目的で使われます。
生薬が多く含まれているものほど、苦みが強い傾向にあります。
ハーブ・生薬系ののど飴は、声を酷使するプロの定番。
喉が荒れ気味のとき、乾燥がつよいときにおすすめです。
発声の直前は「メントール強すぎ」に注意
のど飴にはメントール配合のタイプもあります。
スッキリはしますが、喉の感覚が鈍る、力みやすくなることも。
そのため、発声の直前は、メントール成分があまり含まれていないのど飴を選ぶことがポイントです。
最強の保湿ルーティン
ここからは、プロが実際に行っている、1日の最強保湿ルーティンを紹介します。
朝:寝起きリセット
・起きてすぐ常温~白湯を200ml
寝ているときに乾いた声帯へ水分補給をします。
・首~喉前を蒸しタオルで30~1分
血流が上がってくるので、声の立ち上がりがよくなります。
日中:乾燥から守る習慣
・室内湿度は45~60%をキープ
空気が乾燥しないようにします。
・カフェイン控えめの飲み物をこまめに
カフェインは利尿作用があり乾燥しやすくなります。
・のど飴はちびちび使う
補助的なサポートとしてのど飴は使います
・外出時はマスク+鼻呼吸
鼻呼吸は加湿器として働くので、喉の乾燥を防げます。
夜:ダメージ回復
・お風呂にゆっくりつかる
浴室内は湿度が高く、ゆっくりつかるだけで喉の保湿ができます。
・寝る前のスチーム吸入
3~5分ほど水蒸気をのど・鼻から吸い込んで粘膜を一気に潤します。
喉を守る方法は正しい発声もポイント
今回は、冬の乾燥の負けないのど飴と、保湿ルーティンについて紹介しました。
1.のど飴を成分で選ぶ
2.タイミングと目的を意識する
3.1日と通して喉のケアをする
この3つを取り入れることで、乾燥から喉を守ることができます。
そしてさらに喉を守る方法として、「正しい発声で乾燥しても壊れにくい喉をつくること」も大切です。
喉を守る発声方法は、ボイストレーニングで学べます。
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