こんにちは、ナユタス所沢校ボイトレ講師の坂口です。
歌っていると、「自分では合わせているつもりなのに、音程が微妙にズレてしまう」ということはありませんか?
歌が上手くなるために一番重要なポイントは、「音程」と「リズム」です!
どんなに良い声をしていても、ここが合っていなければどうしても音痴に聴こえてしまいます。
実は、音程が「上がってしまう(上擦る)」場合と、「下がってしまう(フラットする)」場合では、原因や対処法が違います。
今回は、それぞれのタイプ別に、今日からすぐに実践できる練習方法をご紹介します。
音程が上がってしまう(上擦る)原因と対策
狙った音よりも高くなってしまう場合、喉が締まっていて、伸びやかな発声ができていない可能性があります。
余計な力が入っていることが多いため、以下の手順でリラックスすることから始めましょう。
1. 脱力して呼吸を整える
まずは肩の力を抜いて、深呼吸をしましょう。
できるだけ深い呼吸を心がけて、息を吸う時に肩が上がらないように注意します。
脱力するように、息を下へ吐きます。息が胸よりも下に落ちていくように意識しながら吐いてみましょう。
2. 視線を落として発声する
そして、1.5メートル先の地面を見てください。
そこに向かって、声を出してみましょう。
地面に息を突き刺すように、長く吐きます。
このときに、喉がこわばって力が入ると、音程が上がっていってしまいます。
脱力しながら、息が遠くに流れていくのを感じましょう。
音程が下がってしまう(フラットする)原因と対策
逆に音程が下がってしまうときは、まず「その音程が自分にとって高すぎる音ではないか」を確認しましょう。
音域は、ボイストレーニングで少しずつ高くしていくことができますが、いきなり高すぎる音を歌おうとしてしまうと、上手くReader体が使えずに叫んでしまったり、喉を痛める原因になります。
これはスポーツと同じです。訓練を重ねて、少しずつ音域を広げていきましょう。
「自分にとって無理のない音程のはずなのに、下がってしまう」という場合は、その音を出す準備(フォーム)ができていないのかもしれません。
口を縦に開けて、目を見開く!
高音は口を「縦」に開けた方が出やすいので、まずは口を縦に開けてチャレンジしてみましょう!
そのときのコツとして、目の奥をしっかり開けて、目から声を出すようなイメージで歌ってみてください。
驚いた時のように目を見開くと、自然と口の中(軟口蓋)も広がりやすくなり、音程が安定しやすくなります。
自分の音程が合っているか確認する方法
自分で、音程が上がってしまっているのか、下がってしまっているのかが分からないという方は、カラオケの採点画面で確認することができます。
ただ、画面を確認しながら歌うと、確認に気を取られてしまって歌うことに集中できなくなります。
おすすめの方法は以下の通りです。
- 画面は録画しておく(スマホなどで撮影)
- 歌うときは画面を見すぎず、歌に集中する
- あとから録画を見て、ズレを確認する
こうすることで、変な力が入らずに現状をチェックすることができます。
音程の悩みはプロの耳で解決!
ぜひ今回の練習方法を参考にしてみてください。
それでも「自分の癖がよく分からない」「高い音がどうしても出しにくい」という方は、一度プロのトレーナーに見てもらうのが近道です。
ナユタス所沢校のボイトレコースでは、基礎的な発声や練習方法から、曲を歌うときに使うテクニックまで、生徒さんひとりひとりに合わせた丁寧なレッスンを行っています。
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