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ボイストレーニングコース

録音した自分の「歌声」が嫌い…違って聞こえる原因と、自信を持つための練習法【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

自分の歌声を録音すると「思っていたのと違う」「自分の声が嫌だな」と感じることはありませんか?
多くの方が、自分が思っていた声と実際に聞こえる声に、ギャップを感じるものです。
今回は、録音した声が違って聞こえる原因と、声に自信を持つための練習法を紹介します。

録音した声が違って聞こえる原因

普段自分の声を聞くときは、空気を通って耳に入る音(空気電動)と、頭蓋骨を振動して内耳に届く音(骨伝導)の両方を同時に聞いています。
骨伝導は、低音部分を強調するため、自分の声は「太い」「落ち着いている」と感じやすいのです。
一方、録音された声は空気電動のみ。低音の補強がなくなるため、「高い」「薄い」「軽い」と感じやすくなります。
つまり、構造の違いによって、録音した声が違って聞こえるのです。

自分の声のイメージと違って嫌いに感じることも

録音した声は、家族や友人が普段聞いている、現実のあなたの声に近いものです。
しかし、頭の中では「自分の声はこう聞こえているはず」という長年のイメージがあるもの。
イメージと録音の声がズレることで、強い違和感やショックを受けやすくなります。
そのため、無意識に自分の声が「嫌い」「聞きたくない」と判断してしまうことがあります。
これは防衛反応のひとつでもあり、誰でも感じやすいものです。

自分の声に自信を持つための練習法

自分の声への苦手意識は、声のトレーニングを行うと改善していきます。
具体的な練習法を紹介します。

1.ワンフレーズ歌って録音
自分が歌いやすいと感じる歌を、少しだけ歌ってみましょう。
ワンフレーズだけ歌ってみて録音してみます。

2.録音を聞く
録音した声を聞いてみます。
聞くときは、音程・リズム・声のとおり・雰囲気など、いずれかひとつの項目に集中して聞いてみます。

3.良かった点・直したい点をメモ
録音を聞いたら、良かった点を1つ、直したい点を1つメモします。
ダメだったではなくて、「ここは安定している」「ここを少し直したい」と技術チェックにすることで、自分の声を前向きに捉えられるようになります。

1~3を繰り返すと、少しずつ成長を感じるので、自信につながっていきます。

ナユタス所沢校なら自分の声が好きになれる

録音した自分の声が嫌いに感じるのは、聞こえ方の仕組みや自己イメージとのズレが原因です。
声に自信が持てる練習法を紹介しましたが「上手くできない」「やっぱり自分の声が好きになれない」と感じることも。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
マンツーマンのレッスンだからこそ、あなたの声を客観的に分析し、「なぜそう聞こえるのか」「どこを直せば印象が変わるのか」を丁寧にレッスンします。
トレーニングを重ねることで、録音した声に対する不安や拒否感が少しずつ減っていきますよ。
所沢駅から徒歩すぐのアクセスで、無料体験レッスン実施中。
自分の声への苦手意識を改善したい方は、ぜひお気軽にお越しください。

ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
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