ブログ
ボイストレーニングコース

ドリカム「何度でも」の歌い方!サビの「ん」を攻略して高音を楽に出すコツ【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

こんにちは、ナユタス所沢校ボイトレ講師の坂口です。

今日のテーマは、世代を超えて愛される応援歌、DREAMS COME TRUEの名曲「何度でも」です。

カラオケでこの曲を入れたものの、「サビの繰り返しで喉が疲れてしまう」「吉田美和さんのようなパワフルな声が出ない」と悩んだことはありませんか?

実は、この曲を攻略する最大の鍵は、タイトルにもなっている「何度でも」という歌詞の歌い方に隠されているんです。

今回は、喉を締め付けずに楽に高音を響かせるテクニックや、表現力をアップさせるプロのポイントを解説します!ぜひ最後までチェックしてくださいね。

「何度でも」を歌うときの3つのポイント

この楽曲の作詞は吉田美和さん、作曲は中村正人さんと吉田美和さん。
サビで3回ずつ繰り返される「何度でも」というフレーズは、曲の中で最もエネルギーが必要な部分です。

ここをどう攻略するかが、この曲を上手く歌うための鍵になります。

① 「ん」の音はハミングで響かせる

まず注目したいのが、「何度でも」の中に含まれる「ん」の発音です。
「ん」は口を閉じるため音が詰まりやすく、実は歌うのが難しい言葉の一つです。

ここを攻略するには、ハミングを活用しましょう。
ハミングとは、口を閉じた状態で「んー」と発音し、息を鼻腔(鼻の奥)に響かせる発声方法です。

② 「な→ん→ど」の移行をスムーズに

ハミングの「ん」の感覚が掴めたら、実際の歌詞で練習してみましょう。

  • 「な」→「ん」
  • 「ん」→「ど」

この言葉の移行を、どちらもハミングの「ん」を経由するイメージで繋げてみてください。
鼻に響かせるように意識して歌うことで、喉への負担が減り、声がきれいなミックスボイスのポジションへ自然と近づきます。高音も出しやすくなりますよ。

③ 音の跳躍と語尾の処理

●「きみの↗︎ なまえ↗︎ 声が↗︎」の部分
ここは、同じメロディの形(音がグッと上がる動き)が繰り返されています。
音が上がる瞬間にはエネルギーが必要です。恐れずにしっかり息を使い、力強くステップを上がるように歌いましょう。

●サビの最後「なにか 変わるかもしれない」
最後のフレーズは、語尾の余韻が命です!
力強く盛り上がったサビの締めくくりとして、あえて丁寧に、しっとりとした印象を残すことで、聴き手の心に歌詞が届きます。


まとめ

いかがでしたか?
「何度でも」はパワーがいる曲ですが、鼻腔への響き(ハミング)を意識するだけで、驚くほど楽に歌えるようになります。ぜひ試してみてください!

ナユタス所沢校のボイトレコースでは、このような基礎的な発声練習から、実際の曲を使った実践的なテクニックまで、生徒さん一人ひとりの課題に合わせた丁寧なレッスンを行っています。

「もっと高い声を出したい!」「この曲をマスターしたい!」と思った方は、ぜひ無料体験レッスンへお越しください。お待ちしています!

ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。

【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!

無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください


【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

NAYUTAS所沢校 公式ページはこちら