バレンタインシーズンは、恋愛ソングを歌ったり聴いたりすることが増える時期。
実際に歌ってみると、「なんか声が硬いな」「甘い雰囲気が出せない」と感じることはありませんか?
そこで今回は、バレンタインにぴったりな甘さ・やさしさのあるウィスパーボイスの出し方と練習法を解説します。
ウィスパーボイスとは
ウィスパーボイスとは、息を多く含んだ、ささやくような声の出し方のこと。
地声は芯がありハッキリした音ですが、ウィスパーボイスは声に空気が混ざり柔らかく距離が近い印象になります。
ウィスパーボイスは声帯を強く閉じすぎず、息と声をバランスよく混ぜることがポイントです。
代表的なアーティストは、あいみょんやniwa、徳川英明、米津玄師などが挙げられます。
ウィスパーボイスを出すための基本練習
誰でも取り組めるウィスパーボイスの基本練習を紹介します。
1.息を安定して出すブレス練習
まずは声を出さず、「ハァ〜」と一定のスピードで息を吐く練習からします。
息が途中で止まらないよう、お腹からゆっくり吐くことを意識しましょう。
2.喉を締めずに空気を混ぜる
子守唄を歌うような感覚で、力を抜いて声を出します。
口を閉じて「ん~」と小さく長く伸ばしましょう。
ポイントは次のとおりです。
・声を張らない
・喉をギュッとしない
・優しく話しかけるイメージ
ここでの練習が、甘いウィスパーボイスの土台になります。
3.母音練習
「あ・い・う・え・お」をウィスパーボイスで小さく発声します。
声が震えたり、消えすぎたりしない「ちょうどいい息の量」を探しましょう。
以下のようになるのは、ウィスパーボイスのNG例です。
・息が漏れすぎて声が出ない
・かすれるだけで音程が不安定
・喉が痛くなる
ウィスパーボイスを意識しすぎると、声と喉に負担がかかります。
やさしく語りかけるようなイメージで、空気を含むのがポイントです。
歌に活かすコツ
実際に歌うときは、曲全体をウィスパーボイスにしなくても大丈夫です。
Aメロは自然な声で、サビ前やサビで甘さをプラスしてみましょう。
そうすると歌うのもラクですし、メリハリがつきやすいので、聴き手も惹きこまれます。
また、語尾をスパッと切らずに、少し息を残すだけでも切なさがアップします。
余韻のある歌声は、バレンタイン向けの恋愛ソングではとても効果的です。
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