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スキマスイッチ『奏』送別会で涙を誘う!語りかけるようなAメロとサビの抑揚テクニック【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

スキマスイッチの『奏』は、別れと感謝のメッセージが込められた、旅立ちにぴったりの楽曲です。
送別会のために練習していても「これだと気持ちが伝わらない」と悩むことはないでしょうか?
そこで今回は、送別会で涙を誘えるような、スキマスイッチの『奏』の抑揚テクニックを紹介します。

『奏』の抑揚ポイント

感動する歌にするには、抑揚をつけることがポイントです。
『奏』は、Aメロとサビで役割がはっきり分かれているので、まずはそこから理解しましょう。

・Aメロ:語りかける/抑える
・サビ:感情を解放する/広げる

曲全体の流れは、次の構成を意識します。

・1番:抑えめで静かに
・2番:少し感情を足す
・ラストサビ:一番大きな想いを乗せる

構成を意識するだけで、「ずっと全力で歌わない」ことが自然にでき、感動できる楽曲になります。

Aメロは語りかけるテクニック

Aメロはやさしく語りかけるような歌声がポイントです。

1.母音をなめらかにつなげる

子音を立てすぎず、言葉を線でつなぐ意識を持ちましょう。
1音1音・1文字1文字を区切らず、なめらかに発生します。
会話に近いなめらかさが、Aメロのやさしい雰囲気を作ります。

2.フレーズ頭は弱く、語尾に息を残す

出だしは話すように、やさしく声を出します。
そして語尾にほんの少し息を混ぜることで、切なさがにじみます。

サビは涙を誘う抑揚をつける

サビは強弱、地声・裏声のメリハリで、抑揚を大きく表現します。

1.1行の中で強弱をつける

全部を強く歌わず、「キーワードだけ少し持ち上げる」歌い方をしましょう。
例えば“さよならに”など、印象的な箇所を強調します。

2.地声と歌声の切り替え

サビでは、地声と裏声の切り替えがポイントになります。
裏声部分を少し細く・弱くし、感情の揺れをつくりましょう。

3.フレーズ終わりで一度落とす

サビの最後は叫ばないように。
少し声量を落として締めると、しっとり感が増します。

感動的な『奏』を歌うならナユタス所沢校

『奏』は、上手く抑揚をつけることで、相手に想いが伝わり、感動する楽曲になります。
しかし、抑揚のつけ方は自分では正解がわかりにくいものですよね。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
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