寒い時期にカラオケに行くと「なんだか声が出にくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
せっかく歌うなら、思いっきり歌いたいですよね。
声の出にくさは、歌う前にたった5分のウォーミングアップをするだけで、大きく改善します。
今回は、寒い日に声が出にくくなる原因と、カラオケ前にすぐできるウォーミングアップ方法について紹介します。
寒い日に声が出にくくなる3つの原因
まずは、なぜ寒い日は声が出にくくなるのか、その原因を解説します。
1.乾燥で声帯が動きにくくなる
冬は気温と湿度が低く、暖房によってさらに乾燥します。
声帯は粘膜でできているので、乾燥すると振動しにくくなり、声がかすれる、高音が引っかかるといった状態になりやすいです。
乾燥は声帯に大きな影響を与えるため、声が出にくいと感じるのです。
2.冷えで筋肉がこわばる
寒いと、体は無意識のうちに縮こまりやすくなります。
首や肩、喉まわり、胸や肋骨まわりの筋肉が硬くなると、声帯の動きや声の響きが制限されます。
発声は多くの筋肉が関わっており、筋肉がスムーズに使えているほど、声は出しやすいものです。
寒くて筋肉がうまく使えない状態になると、声が出しづらくなります。
3.呼吸が浅くなる
寒い環境は胸がすぼむので、呼吸が浅くなりがちです。
息の量が足りないと、弱々しい声になり、高音で力んでしまいます。
つまり寒い日は、発声するためのエンジンがかかりにくい状態と言えます。
歌う前の5分ウォーミングアップ
声を出しやすくするコツは、体→呼吸→声の順番でウォーミングアップすることです。
流れを意識するだけで、喉への負担が大きく減ります。
体を温める(約2分)
まずは体内の血をめぐらせていきます。
【首・肩・胸】
・首を左右・前後にゆっくり倒す
・最後に首をゆっくり回す
・肩を前回し・後ろ回しを10回ずつ
・腕を広げて胸を開き、背伸び
【体幹まわり】
・腕を上に伸ばし、体を左右に倒して、わき腹〜肋骨を伸ばす
・その場で軽く足踏みやジャンプ
体が少しポカポカしてきたらOKです。
呼吸を整える(約1分)
姿勢をまっすぐ保って立ちます。
1.鼻から4カウントで息を吸う
2.4カウント止める
3.4カウントで「スーーー」と細く吐く
2〜3回繰り返します。
浅くなっていた呼吸がリセットされ、息に余裕のある発声がしやすくなります。
喉にやさしい発声(約2分)
いきなり歌い出さず、声帯をゆっくり温めていきます。
【ハミング】
「ん〜」と楽な低めの音から、小さな声で音を上下に動かす。
【リップロール/タングトリル】
「ブルルル」「ルルル」と唇や舌を震わせながら、低音〜中音をスライド。
ここまできたら、低~中音で軽く歌ってみて、今日のコンディションを確認してから本格的に歌いましょう。
寒い日も歌を楽しむならナユタス所沢校
寒い日に声が出にくいのは、誰でもあることです。
そんな日はいきなり歌わず、5分ウォームアップするだけで声が出やすくなります。
しかし「自己流だと上手く歌えない」「冬でも安定して高音を出したい」と思う方もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
完全マンツーマンのレッスンで、あなたの声と体の状態に合わせた、発声方法とウォーミングアップを丁寧に指導しています。
所沢駅から徒歩すぐのアクセスで、無料体験レッスン実施中。
寒い日でも気持ちよく歌いたい方は、ぜひナユタス所沢校へお越しください。
ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。
【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!
無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください。
【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

