カラオケでAI採点をすると、「音程は合っているのに表現力が低い」「しゃくりやこぶしを入れているのに点数が伸びない」と感じたことはありませんか?
AI採点の表現力は、抑揚・しゃくり・こぶしを正しく使うことがポイントです。
今回は、AI採点がアップする表現力のテクニックを、歌の専門家が紹介します。
AI採点のポイント
AI採点の表現力では、抑揚が土台となり、しゃくり・こぶしは加点用のテクニックとして扱われています
抑揚は、声量のメリハリが数値として判断されています。
そのため、ずっと同じ声量で歌っていると、音程が合っていても抑揚点が伸びません。
まず土台の抑揚を身につけるために、Aメロからサビに向けて、段階に声量を上げていくようにしましょう。
加点されるしゃくりテクニック
しゃくりとは、本来の音程よりも半音~1音弱い音から入って、短くすくい上げるテクニックです。
音が途切れないように、なめらかに音程を変えることがポイントです。
大きく音程を下げてから入ると不自然になりやすく、AI採点でもマイナス評価になりやすいので注意しましょう。
しゃくりは、次の箇所で入れるのがおすすめです。
・フレーズの頭
・母音が続く音(あ・おなど)
・サビ頭
・サビ前
・感情が強い言葉の頭
強調したい言葉の入りでしゃくりを使うことで、不自然にならず、AIにも検知されやすくなります。
加点されるこぶしテクニック
こぶしとは、音を伸ばしている途中で音程を上下させるテクニックです。
音程が変化するくらい上下してしまうと、減点されることもあるので注意が必要です。
こぶしは、次のような入れ方がおすすめです。
・ロングトーンの語尾で入れる
・狭い音程幅で1〜2回だけ動かす
・長くぐねぐね動かさない
こぶしの合計回数が多くなりすぎると不自然になり、加点の対象にならないこともあります。
しゃくりもこぶしも、まずは抑揚の土台ができているかどうかが最も大切です。
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