ブログ
ボイストレーニングコース

あいみょん『マリーゴールド』低音女子の強みを生かす!太く安定した地声の響かせ方 【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

声が低めの女性は「高い声がきれいに出ない」「低い声になると弱くなる」と悩むことがあるのではないでしょうか?。
そんな女性にこそおすすめしたい楽曲が、あいみょんの『マリーゴールド』。
裏声をほとんど使わない構成なので、安定した地声で歌えると、気持ちよく歌える楽曲です。
今回は、『マリーゴールド』の音域と、太く安定した地声の響かせ方について紹介します。

『マリーゴールド』の音域は低音女子にぴったり

『マリーゴールド』の曲全体の中心は、mid2A(A3)付近。
女性の話し声〜少し低めあたりの音域がよく使われています。
女性の低い声は、落ち着きや説得力、親しみやすさもあり、芯があって大人っぽい印象をつくりやすいと言われています。
また、声帯の厚みをしっかり使う地声は、安定すると声量が響きやすく、マイク乗りが良いのも特徴です。

太く安定した地声にするためのポイント

声が低めでも、太く安定した声でなければ、歌うときに音程がぶれたり、フレーズの終わりが細くなったりしてしまいます。
ここでは、太く安定した地声にするためのポイントを紹介します。

1.姿勢と支えで「喉に乗せない」

低音であっても、猫背や首が前に出た姿勢では響きが弱くなり、息も浅くなります。
頭を天井から軽く引っ張られるイメージで首を長く保ち、胸は張りすぎず自然な位置にします。
下腹〜横腹に軽く張りを作ると、地声でも喉に負担が集中しにくくなります。

2.「暗く押す」ではなく前に響かせる

低音を太くしようとして、喉を下げすぎたり暗く作りすぎたりすると、こもった音になりやすく、音程も不安定になります。
口の中は「縦に大きく」よりも「横に軽く広げる」イメージ。
軽く口角を開き、前歯のあたりに声を当てるつもりで発音すると、少ない力で太さと明るさを両立できます。

『マリーゴールド』でできる実践トレーニング

『マリーゴールド』で地声を響かす、実践トレーニングを紹介します。

1.Aメロ=低音の土台づくり

Aメロは、mid1F#(F#3)〜中音域までを使うゾーン。
ここが弱いと曲全体が不安定に聞こえます。

【練習方法】
・まずは原曲より+1キー程度で、Aメロだけを小さめの声で通す
・「ン〜」「ラ〜」など単純な母音でメロディーをなぞる
・慣れたら歌詞に戻し、太さが保てるか確認

低音を無理に出すのではなく、安定して響かせることを目標にします。

2.mid2付近の「芯のある地声」を鍛える

曲中で多く登場する mid2A(A3)周辺 を安定させると、低音女子らしい安定感が生まれます。

【練習方法】
・mid2A〜D付近で「マ」「ラ」「ナ」のロングトーン
・声量は7〜8割をキープ
・音量を一定に保つ

録音して聞き返し、「最初だけ強くて後半が細くならないか」チェックしましょう。

3.サビで「太さを保ったまま少しだけ上へ」

サビでは地声最高音 hiB(B4) が出てきます。
ただし、この曲はハイトーンを張り上げるタイプの曲ではありません。
原曲キーがきつい場合は+1〜+2キーで無理のない高さに調整するのも有効です。

【意識ポイント】
・Aメロと同じ地声の延長線
・力は8割
・太さを保ったまま少しだけ上へ伸ばす

全力で張ることよりも、安定して鳴らすイメージを優先します。

低音女子の歌声を伸ばすならナユタス所沢校

あいみょんの『マリーゴールド』は低音女子の強みが活かせる楽曲です。
太く安定した地声の響かせ方を紹介しましたが、「自信がない」「安定しない」と感じる方もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
マンツーマンのレッスンで、あなたの声を確認しながら、地声の響かせ方と曲に合わせた実践レッスンを行います。
所沢駅から徒歩すぐのアクセスで、無料体験レッスン実施中。
低音女子の強みを活かしたい方は、ぜひナユタス所沢校へお越しください。

ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。

【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!

無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください


【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

NAYUTAS所沢校 公式ページはこちら