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ボイストレーニングコース

平井堅のような「哀愁ある声」が出したい!“エッジボイス”のやり方と効果を解説【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

平井堅さんのバラードを聴いていると、「自分も哀愁のある声を出したい」と思う方もいるのではないでしょうか?
特に歌い出し、かすれているのに芯があって響き、哀愁を感じられますよね。
この印象に残る声は、エッジボイスというテクニックで、正しい練習をすれば身につくものです。
今回は、エッジボイスの仕組みとやり方、そして得られる効果についても解説します。

エッジボイスとは

エッジボイスとは、声帯をほぼ閉じた状態で、少量の息だけを通して「ブツブツ」「ジリジリ」と鳴らす発声法です。
ドアがきしむような音、寝起きのガラっとした声をイメージすると、分かりやすいかと思います。
エッジボイスを歌い出しや語頭に少し混ぜることで、哀愁や切なさ、色気も加えることができるように。
平井堅さんのような「むせび泣くような声」は、エッジボイスで一度声帯の芯をつくって、通常な発声へと移ることで生まれています。

エッジボイスのやり方

エッジボイスにチャレンジするときは、無理に喉を締めないように注意しましょう。
ここでは、エッジボイスのやり方を紹介します。

1.超脱力+低い声でつくる

1.全身と喉の力を抜く。
2.楽な低音で「あー」と発声。
3.少しずつ音程を下げ、自分の一番低い声まで持っていく
4.さらに下に行き「ブツブツ」「ガラガラ」した音を感じる

ここの「ブツブツ」「ガラガラ」がエッジボイスをつくる時に必要な発声です。

2.息を最小限にして鳴らす

1.口は軽く開けたまま、少しだけ息を吐く。
2.喉を閉じる感覚をつくり、最小限の息だけを通す。
3.「あ゛あ゛あ゛」と、かなり低めの音で鳴らす。
4.ブツブツ音が出たら、ムラなく2~3秒キープ。

強く出そうとせず、小さく一定に鳴らすことを意識します。

エッジボイスの効果

エッジボイスは、表現のテクニックだけでないメリットがあります。

・声帯閉鎖のコントロール向上
声帯をしっかり閉じる感覚が身につき、芯のある声をつくりやすくなる。
・息もれ声の改善
スカスカした声になりやすい人は、エッジ練習で閉鎖感覚が安定しハリのある声に。
・低音の安定
地声低音の感覚がつかみやすくなり、低音が太く安定しやすくなる。

エッジボイスを身につけることで、歌全体が安定するようになります。
歌うときに注意したいのが、高音で無理にエッジをかけることや、喉を締めてガラガラさせること。
喉に強い負担がかかってしまうので、必ず低音・少量・短時間から始めましょう。

エッジボイスを身につけるならナユタス所沢校

エッジボイスは、大人の哀愁を感じさせるテクニックです。
しかし、正しくない方法でやると、喉を締めすぎて痛める可能性があるため、注意が必要です。
そこでおすすめしたいのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
マンツーマンのレッスンで、安全なエッジボイスの出し方と声帯閉鎖のコントロール、バラードでの実践的な入れ方を丁寧に指導します。
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