こんにちは!
ナユタス所沢校ボイトレ講師の坂口です。
春の定番ソングといえば、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」ですよね。
切なくも力強い歌声に憧れて挑戦してみたものの、「サビの裏声が弱々しくなってしまう」「地声と裏声の切り替えがうまくいかない」と悩んでいませんか?
実は「さくら」を攻略する最大の鍵は、高音そのものよりも「その直前の準備」にあります。
今回は、誰でも見違えるように裏声が綺麗に出せるようになる、意外なコツをご紹介します!
「さくら」攻略の鍵はずばり『裏声(ファルセット)』
「さくら」を上手に歌うために必要なのは、ずばり『裏声(ファルセット)』のコントロールです。
歌い出しの「ぼくらは きっと待ってる」の「きっと↑」など、この曲は冒頭から裏声が多用されています。次の「君と また会える」も裏声を使っていますね。
裏声を綺麗に出す2つのポイント
① 後頭部へ声を響かせるイメージを持つ
喉を締めて出すのではなく、声を「後頭部から斜め後ろ」に伸ばすようなイメージを持ってみましょう。
これだけで余計な力が抜け、響きが豊かになります。
② 「トランポリン」の原理で高音へ跳ぶ
そして、裏声を出す直前の音にも注目してみましょう。
例えば「ぼくらは きっ(↓)と(↑)」の「きっ」は低めの音域ですが、ここでトランポリンに乗ってぴょんぴょん跳ぶようなイメージで、下に踏み込んでみましょう。
そうすると、トランポリンの反動で上に跳べますよね。
低音を丁寧に発声する反動を使って、裏声へとジャンプしてみてください。
まとめ:中低音を丁寧に歌おう!
これは力で押すのではなくて、「息の勢い」を使って行ってみてください。
裏声の前の声が、しっかり発声できていないと、次の裏声が出にくくなります。
油断してしまいがちな中低音ですが、丁寧に歌ってみましょう!不思議と高音が出しやすくなりますよ!
ナユタス所沢校のボイトレコースでは、基礎的な発声や練習方法から、曲を歌うときに使うテクニックまで、生徒さんひとりひとりに合わせた丁寧なレッスンを行っています。
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