RADWIMPSの『正解』は、新定番の卒業ソングとして人気の楽曲です。
合唱で歌った経験がある方も多く、「この曲をカラオケで一人でかっこよく歌いたい」と感じたことがあるのではないでしょうか?
しかし、合唱で歌うのとソロで歌うのでは、難しさが大きく変わります。
今回は、『正解』をかっこよく歌うために重要なリズム感とブレスのポイントを解説します。
リズム感:合唱テンポから話すテンポへ
まずはリズム感のポイント、練習メニューから解説します。
メロディは話しかけるリズム
この楽曲のメロディは、語るようなフレーズが多くあります。
大切なのは、リズムを揃えすぎないこと。
ほんの少し前に出すように歌うと、自然な話し声に近づきます。
合唱では揃えるのが基本ですが、ソロでは少し崩すことでかっこよくなります。
サビはあえて揃える
メロディはリズムを崩しますが、サビではあえてテンポを崩さずに、まっすぐ歌います。
サビを揃えることでメッセージ性が強くなり、曲にメリハリが生まれます。
リズム練習メニュー
『正解』のリズム感をつけるメニューを紹介します。
1.歌詞をメトロノームに合わせて朗読する
2.そのまま軽く音程をつけて歌う
3.メロディは「少し前」「少し後ろ」にずらす場所を決める
順番に練習することで、リズムの表現力が一気に上がります。
ブレス:どこで吸うかを決める
合唱では多くの人数で歌うため、息がつながりやすく、長いフレーズでも途切れることなく聴こえます。
しかしソロでは、どこで息を吸うかを自分で考えて取り入れる必要があります。
意味ブロックで区切る
意味で区切れる箇所にブレスを入れると、息切れしづらく歌いやすいです。
冒頭では“この先に出会うどんな友とも/分かち合えない秘密を共にした”のように、意味の切れ目で1回軽くブレスを入れます。
サビでは、“答えがある問いばかりを/教わってきたよ/だけど明日からは”と、三つの意味ブロックで区切っておくと、言葉が立ちやすいです。
あえて少し聞こえるブレスを
ソロでは、あえて少し聞こえるブレスを入れることで、緊張やため息、感情の揺れも表現できます。
ただし、やりすぎるとしつこく感じられることもあるため、自然に聴こえる範囲に抑えましょう。
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RADWIMPSの『正解』は、音程や声量だけでなく、リズムの取り方やブレスの位置によって印象が大きく変わる曲です。
今回紹介した方法を取り入れると、かっこいい歌い方に近づけますが、「自分のリズムが合っているのか分からない」「ブレスの位置がうまく決められない」と感じることも。
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