カラオケで盛り上がるCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』。
ただ実際に歌ってみると、「速すぎてついていけない」「噛む」「サビでバテる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この曲を歌い切るには、リズムの取り方・滑舌・息の使い方が重要です。
今回は、『Bling-Bang-Bang-Born』を歌いこなすコツを解説します。
『Bling-Bang-Bang-Born』の楽曲の特徴
この曲は、ラップがメインでメロディへ展開、言葉数が多いのが特徴です。
特に難しいのが、次のポイントです。
・速いテンポで詰め込まれたラップ
・息継ぎの余裕が少ない
・ラップ直後に高めのメロディが来る
ラップと歌、両方のスキルが求められる曲です。
高速ラップを崩さないリズムの取り方
まずは、高速ラップを歌い上げるリズムの取り方から解説します。
1.楽曲に合わせながら、手拍子で「パン・パン・パン・パン」とリズムを取る
2.手拍子をしながら、ラップパートを歌う
全部ちゃんと発音しようとせず、アクセントになる言葉だけを乗せて練習しましょう。
また、ラップは言葉を読むのではなく、なぞるような感覚が大切です。
上手く発音できなくてもよいので、リズムのパターンを体に入れることを優先します。
噛まずに転がす滑舌と口の動かし方
噛まないようにするポイントは、口を大きく開けすぎず、コンパクトに素早く転がすことです。
そのために、次のポイントを意識しましょう。
・子音(K・T・S・R)はしっかり
・母音は少し軽めに処理
また、滑舌や口の動かし方を練習する方法は、以下の2つがおすすめです。
・ラ行・タ行の早口言葉
・「タカタカタカタカ」を繰り返し発音する
どちらも楽曲のリズムに合わせて行うと、滑舌のよさやスムーズな口の動きにつながります。
メロディパートで崩れない歌い方
『Bling-Bang-Bang-Born』は、ラップは全力で歌わず、どこで息を吸うか決めておくことが大切です。
ラップを全力で歌うと、速いテンポのラップに疲れ、メロディパートが歌えなくなってしまいます。
高音のサビは張り上げず、ミックスボイス(地声と裏声の中間)で軽く当てて、リズムのノリを優先しましょう。
少し音程が揺れても問題なく、音程よりも勢いやリズムに乗る感じ(グルーヴ感)が大切です。
『Bling-Bang-Bang-Born』を歌いこなすならナユタス所沢校へ
『Bling-Bang-Bang-Born』は、リズム・滑舌・発声のバランスが求められる楽曲です。
歌い方のポイントを紹介しましたが、練習しても「上手くできない」「難しい」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
マンツーマンのレッスンで、ラップのリズムトレーニングから滑舌のコツ、ミックスボイスの習得などを1人ひとりに合わせて指導します。
所沢駅から徒歩すぐで通いやすく、無料体験レッスンも実施中。
「Bling-Bang-Bang-Bornをカッコよく歌いたい」という方は、ぜひナユタス所沢校へお越しください。
ナユタス所沢校では、無料の体験レッスンを受付中です!
気になった方は、どうぞお気軽にお越しください。
【キャンペーン】
・当日ご入会頂ければ、入会料金11,000円が無料!
・未成年の方が親御様と一緒に来ていただいた場合、QUOカードを1枚プレゼント!
無料体験レッスンは
こちらからお申し込みください。
【ボイトレ&ダンス NAYUTAS所沢校】
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台1-10-10 TOSHIビル4階

