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ボイストレーニングコース

Vaundy『タイムパラドックス』軽快なリズムに隠された「言葉のアクセント」と地声の響かせ方【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

Vaundyの『タイムパラドックス』は、軽快で跳ねるようなリズムが印象的な楽曲です。
しかし歌ってみると「なんかノリが出ない」「つまらなく聞こえる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この曲を歌いこなすには、言葉のアクセントと地声の響かせ方がポイントです。
今回は、『タイムパラドックス』の軽快なノリを出すための歌い方を解説します。

『タイムパラドックス』の歌詞と声の特徴

この曲は、『映画ドラえもん のび太の地球交響曲』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
ドラえもんの世界観を表現する「時間」「未来」「ポケット」などのキーワードが散りばめられ、大切な人を想う気持ちや未来への希望を描いています。
Vaundyの歌い方も特徴的で、強く張り上げるのではなく、フラットな地声にリズムとアクセントを乗せてグルーヴを作っています。
語尾を伸ばしすぎず、短くすることで、軽快なテンポにマッチしたノリが生まれているのが特徴です。

言葉のアクセントのつけ方

『タイムパラドックス』は、アクセントを置く場所が大切です。
全部のフレーズを同じ強さで歌うと、ノリが出ず、つまらなく聞こえてしまいます。
基本は、次の2つを意識しましょう。

・意味の核になる言葉は強くする
・助詞や接続詞は軽く流す

さらに意識したいのが、リズムへの乗せ方です。
きっちりとリズムに当てて歌うのではなく、少し後ろに乗るイメージで歌いましょう。
前半は軽く流して、後半で少し詰めて押し込むというように、強弱をつけていきます。
リズムへの乗せ方のおすすめ練習法は、次のような方法があります。

・手拍子でリズムを取りながら歌詞を読む
・アクセント部分だけを強く言う
・歌詞の代わりに「ダダダ」で歌ってリズムを取る

リズムへの乗せ方が身につくと、ノリも生まれてきます。

地声の響かせ方と抜きのバランス

この曲は地声が中心ですが、全部同じ強さで歌うと重い印象になります。
そのため、「響かせるところ」と「抜くところ」を分けることを意識しましょう。
響かせるところでは、息を少し減らして声の芯を出します。
そのうえで、次のポイントを意識します。

・母音をしっかり響かせる
・声を前に飛ばす
・喉で押さない

一方で、メロディや語りに近い部分は芯を出しすぎないように、軽く歌うのがコツです。
声をコントロールすることで強弱が生まれ、より印象的な歌い方になります。

『タイムパラドックス』を歌いこなすならナユタス所沢校

『タイムパラドックス』は、歌いやすそうに見えて、リズムと発声のコントロールが必要な楽曲です。
練習法を紹介しましたが、いざ歌ってみると「やっぱりノリが出づらい」「なんとなく重たい感じ」と悩むこともあるのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
マンツーマンのレッスンで、リズムの取り方からアクセントのつけ方、地声の響かせ方も丁寧に指導します。
所沢駅から徒歩すぐで通いやすく、無料体験レッスンも実施中。
Vaundyっぽく歌いたい方は、ぜひナユタス所沢校へお越しください。

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