ゴールデンウィークが終わった頃から、「なんかずっとだるい」「仕事や学校に行きたくない」と感じていませんか?
4月の環境変化による疲れが、5月になって不調として現れるのが5月病。
そんなとき、声を使って体調を整える方法があります。
この記事では、大声を出すことで自律神経が整う理由と、ストレス発散に効果的なボイトレ方法をわかりやすく紹介します。
大声を出すと自立神経が整う理由
自律神経には、活動モードの「交感神経」、リラックスモードの「副交感神経」の2種類があります。
私たちは交感神経と副交感神経のバランスを保ちながら過ごしていますが、5月病の時期は、ストレスや疲労でバランスが乱れやすくなることも。
そこで大声を出すことで、次のような変化が感じられるようになります。
1.深い呼吸が自然にできる
大声を出すと、息をたくさん使います。
長く息を吐く動きは、副交感神経が働きやすくなると言われています。
酸素がしっかり入ることで、体もリフレッシュしやすくなります。
2.体の力みが抜けやすくなる
声を出すときは、呼吸や体の動きも連動しているので、固まっていた肩や胸まわりもほぐれやすくなります。
体の緊張がほぐれることで、気持ちも少しラクになりやすいです。
3.感情の出口になる
ストレスが溜まっているときは、感情をうまく外に出せていないことも多いもの。
声を出すことで、モヤモヤした気分を外に逃がしやすくなります。
声を出すことはストレス発散にもなりますが、ただ叫ぶだけでは喉や体が緊張しやすくなってしまいます。
大切なのは、喉だけで押し出すのではなく響かせる声を使うことです。
自律神経を整える大声ボイトレ方法
ここからは、自宅やカラオケですぐできる方法を紹介します。
1.脱力+ため息呼吸でスイッチを切り替える
まずは、体の力を抜いてリラックスした状態をつくります。
・肩をすくめてストンと落とす
・首をゆっくり回す
次に、鼻からゆっくり息を吸い、口から「は〜〜〜」と長くため息をつくように吐きます。
2.声を出す前にウォームアップする
いきなり大きな声を出すのではなく、声帯を準備します。
唇を「ブルルル」と震わせるリップロール、「ん~」と声を出す軽いハミングがおすすめです。
小さめの声で行い、喉に力が入らないようにしましょう。
3.好きな曲を歌う
好きな曲を実際に歌ってみます。歌うときは、次の点に注意しましょう。
・高音を無理に張り上げない
・自分が気持ちよく歌えるキーで歌う
・息をしっかり使う
1曲歌ったら、連続で歌わずに休憩を取り入れます。
近所が気になる場合は、タオルを口元に当てて小さめに響かせるだけでもOKです。
声量よりも、息をしっかり使うこと、体の力を抜くことを意識してみましょう。
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