「『晩餐歌』を歌いたいけれど、サビの急な高音で声がひっくり返ってしまう…」「息が続かなくて最後まで歌いきれない」とお悩みではありませんか?
こんにちは!
NAYUTAS(ナユタス)所沢校ボイトレ講師の坂口です。
今回は、tuki.さんの大ヒット曲「晩餐歌」を例に、低い音から高い音までスムーズに繋げるフレーズの歌い方を解説します。
tuki.「晩餐歌」のサビを攻略!高音を楽に出す「フレーズの頂上」の捉え方
「最高音」だけを見ていませんか?
「晩餐歌」のサビでは、「何十回の夜を過ごしたって〜愛してるを並べてみて」までの間に、音程が勢いよく駆け上がっていきます。
この時、つい「愛してるを」の最高音(一番高い音)だけを意識してしまいがちですが、実はそこに至るまでの前半部分の準備が何より重要です。
🚲 自転車で坂道を登るイメージで!
例えるなら、急な坂道を自転車で一気に登り切る時のイメージです。頂上だけを見ていても登れません。手前から勢いよく漕ぎ出すからこそ、頂上まで到達できますよね。
長いフレーズで高音が難しいときは、そのフレーズの「頂上」を探してみましょう。高い音を出すには、息のスピードと量が必要です。頂上に向かってまっすぐエネルギーを乗せていくのがコツです。
ブレス(息継ぎ)の重要性
「晩餐歌」は長いフレーズが多く、ブレスのタイミングが勝敗を分けます。
- 原曲のブレス位置を徹底的にチェックする
- 苦しければ自分なりに吸うポイントを増やす
自分にとって無理のないブレス計画を立てることで、高音への余裕が生まれます。まずは原曲を聴き込んで、自分がどこで息を吸うか決めてから練習することをおすすめします!
NAYUTAS所沢校で一緒に練習しませんか?
NAYUTAS所沢校のボイトレコースでは、こうした曲の解釈から、一人ひとりの声質に合わせた発声法まで丁寧にレッスンしています。
「この曲をカッコよく歌いたい!」「自分に合った練習方法を知りたい」という方は、ぜひ一度、無料体験レッスンでお会いしましょう!講師一同、お待ちしております。

