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梅雨のジメジメは喉に影響する?気圧の変化に負けない「通る声」の作り方【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

梅雨の時期になると、「なんだか声が出しにくい」「いつもより声がこもる」と感じたことはありませんか?
梅雨は、体がだるい・頭が重い・やる気が出ないなど体調を崩しやすく、不調は声に影響することもあります。
この記事では、梅雨の環境変化と喉の関係から、通る声の作り方をわかりやすく解説します。

梅雨は声が通りにくくなる理由

なぜ梅雨は声が通りにくくなるのかというと、主に気圧の変化による喉まわりの緊張が挙げられます。詳しく解説します。

梅雨は気圧が変化しやすい

梅雨は雨が降りやすい季節。
そのため気圧が変化しやすく、湿度が高く、気温差も大きいため、環境変化が起きやすい時期です。
梅雨の環境変化は自律神経に負担をかけやすく、「梅雨だる」や「気象病」と呼ばれる不調につながることがあります。

喉まわりも無意識に緊張している

自律神経が乱れると、首・肩・喉まわりの筋肉も緊張しやすくなります。
その結果、次の状態になりやすくなります。

・喉が詰まる感じがする
・声が前に出にくい
・いつもより響かない

また、気圧の変化に敏感な人は、喉のイガイガや声の出しづらさ、発声時の違和感などを生じる場合もあります。

梅雨でも負けない「通る声」の作り方

梅雨の時期は、無理に大きな声を出そうとすると、余計に喉に負担がかかってしまいます。
ここからは、雨の日でも声を通しやすくするボイトレ方法を紹介します。

1.体と呼吸の準備

まずは、首・肩・肩甲骨まわりを軽く動かして、喉まわりの緊張をゆるめます。
呼吸は、鼻からゆっくり息を吸い、口から「は〜」と長く吐くのを数回繰り返しましょう。
呼吸が深くなることで、体の力みも抜けやすくなります。

2.呼気圧を整えて通る息を作る

声を通りやすくするには、息を安定して吐けることも重要です。
おすすめなのが、呼気圧を整えるトレーニングです。

・ドッグブレス
「ハッ、ハッ」と犬のように小刻みに息を吐きます。
お腹を軽く動かしながら行うことで、息をコントロールする感覚がつかみやすくなります。

・「うー」「いー」発声
「うー」「いー」と母音を変えながら、同じくらいの音量で声を出してみましょう。
息の量が安定すると、声の響きも整いやすくなります。
小さな声で弱めの息から始めるのがおすすめです。

3.雨の日仕様のウォーミングアップ

最後は、少しずつ声の響きを前に集めていきます。
次の順番で行うと、喉への負担を抑えながら発声しやすくなります。

①ハミング(ん〜)
②軽い母音発声(あ・お)
③短いフレーズを話す・歌う

また、声を口先だけで出すのではなく、眉間や顔の前に響きを飛ばすイメージを持つと、雨の日でも声が抜けやすくなります。

天気に左右されにくい声を作るならナユタス所沢校

梅雨の時期は、自律神経や体の状態によって、声のコンディションも変わりやすくなります。
「雨の日は声が出しづらい」「喉が詰まる感じがする」という悩みを感じている方におすすめなのが、ナユタス所沢校のボイストレーニング。
マンツーマンのレッスンで、呼吸の整え方から喉に負担をかけにくい発声、天候に左右されにくい声の作り方など、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に指導しています。
所沢駅から徒歩すぐで、無料体験レッスンも実施中。
梅雨でも通る声を作りたい方は、ぜひナユタス所沢校へお越しください。

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