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ボイストレーニングコース

歌うときの母音と子音の発音について♪

皆さん、こんにちは!
ダンスとボイトレのマンツーマンレッスンを行っているNAYUTAS豊橋校です♪

歌が上手な人を見て「どうしてこんなにきれいに聞こえるんだろう?」と思ったことはありませんか?
実は、歌のうまさには発声だけでなく、母音と子音の発音も大きく関わっています😊
言葉の響きを整えることで、歌声がよりクリアに、心地よく伝わるんです。

今回は、歌うときの母音と子音の発音について、わかりやすく解説していきます!

1. 母音が歌の響きを決める!

歌うときに一番大事なのは母音。なぜなら、母音は声の響きを作る要素だからです。

日本語には「あ・い・う・え・お」の5つの母音がありますが、歌うときには特に以下のポイントに気をつけると、より美しい発声になります。

1-1. 口の開け方を意識しよう

母音をはっきりと発音するためには、口の開け方が大切です。特に「あ」や「お」は口を大きめに開け、「い」や「う」は唇の形を意識すると、響きが良くなります。

例えば、

  • 「あ」→ 口を縦にしっかり開く
  • 「い」→ 口角を上げるイメージで
  • 「う」→ 唇を前に突き出すように
  • 「え」→ 口を横に広げる
  • 「お」→ 口を丸く開く

これを意識するだけでも、声の通りが格段に良くなりますよ!

1-2. 母音をつなげる意識を持つ

歌っていると、言葉がブツブツ切れてしまうことはありませんか? これは母音をしっかりつなげることで解決できます。

例えば「愛してるよ」というフレーズを歌う場合、「あい してる よ」とバラバラに発音するのではなく、「あーいーしてーるーよー」となめらかに発音すると、歌声がまとまりやすくなります。

特にバラードなどでは、母音を意識してつなげることで、感情が伝わりやすくなります。

2. 子音がリズムを生み出す!

母音が歌の響きを作るなら、子音は歌のリズムを生み出します。子音がはっきりしていると、言葉がクリアに伝わり、歌詞の意味がしっかり届くんです。

2-1. 子音を強調しすぎず、適度に意識する

日本語の子音は比較的柔らかいですが、しっかり発音しないとぼやけた歌になってしまいます。

特に意識したいのは、

  • 破裂音(P, B, T, D) → 「ぱ」「ば」「た」「だ」などの音は、しっかり発音するとリズムが生まれる。
  • 摩擦音(S, F, H) → 「さ」「ふ」「は」などは、やわらかく息を流すように発音すると美しい響きになる。

例えば、「光が射す」という歌詞を歌うとき、

  • 「ひかりがさす」 → 「ひさす」と子音をはっきりさせると、リズムが生まれる。
  • 逆に「ひかりがさす」と流してしまうと、ぼんやりしてしまう。

ただし、強調しすぎると歌が硬くなってしまうので、適度に意識することが大事です。

2-2. 語尾の子音を丁寧に

日本語の歌でよくあるのが、語尾がぼやけてしまうこと。例えば「思い出」と歌うとき、「おもいでぇ〜」と曖昧になりがちです。

この場合、「おもい」としっかり発音すると、言葉がクリアに伝わります。

特に、英語の歌では語尾の「T」や「D」を意識すると、よりかっこよく聞こえますよ!

まとめ

歌うときの母音と子音の発音について、ポイントをおさらいしましょう!

母音のポイント

  • 口の開け方を意識する
  • 母音をつなげて滑らかに歌う

子音のポイント

  • 破裂音や摩擦音を適度に意識する
  • 語尾の子音をはっきり発音する

発音を意識するだけで、あなたの歌声がよりクリアに感情豊かに響くようになります!

ぜひ今日から試してみてくださいね♪

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