ブログ
ボイストレーニング

【歌詞考察】Da-iCE「うららか」|NAYUTAS ナユタス 豊中校|ボイトレ&ダンス

 

みなさん、こんにちは

今回はDa-iCEの新曲「うららか」の歌詞について、その素敵な背景や込められた想いを優しい気持ちで一緒に紐解いていきたいと思います

 

この楽曲は、フジテレビ系木10ドラマ「波うららかに、めおと日和」の続編主題歌として書き下ろされたミドルバラードで、作詞と作曲はメンバーの花村想太さんとGENICの小池竜暉さんが手掛けました

 

ドラマの舞台である昭和十二年という激動の時代背景のもと、主人公であるなつ美と瀧昌という夫婦の不器用ながらも温かい心温まるやり取りや、お互いを大切に想い合う純粋な愛情が歌詞のすみずみにまで丁寧に描かれています

 

花村想太さんは、どんなに時代が変わったとしても人を想うシンプルな衝動は百年前からずっと同じであり、その大切な想いがこれからの百年先もずっと続いてほしいという一途な願いをこの楽曲に込めたと語っています

 

歌い出しの「ねえ、このままずっと そう、ずっとふたりで…」というフレーズからは、ただ一緒にいられる日常の幸せや、その時間が永遠に続いてほしいと願う切なくも愛おしい気持ちが真っ直ぐに伝わってきて、聴いているだけで胸が温かくなりますよね

 

また、この曲は特定のカップルだけに向けられたものではなく、ウェディングの場はもちろんのこと、付き合いたてのドキドキしている時期でも、結婚して何年もの月日が流れた夫婦の間でも、あるいは大切な親友や家族に対してでも、誰の心にもそっと寄り添えるような普遍的な愛をテーマにしているのがとても大きな魅力です

 

タイトルとなっている「うららか」という言葉には、空が晴れ渡ってのどかな様子や、心が晴れやかで穏やかであるという意味が込められていますが、それはまさに、少しずつ距離を縮めて心を通わせていく二人の穏やかで優しい生活や、これから二人で歩んでいく明るい未来そのものを表しているかのようです

 

Da-iCEの大きな魅力である花村想太さんと大野雄大さんの圧倒的で繊細なツインボーカルが、このミドルバラードの持つ切なさと温もりを最大限に引き立てており、歌詞が持つ真っ直ぐなメッセージを私たちの心に優しく、そして深く届けてくれます

 

日々の忙しさの中でふと立ち止まりたくなったときや、大切な人を改めて大切に想いたいと感じたときに、この「うららか」という楽曲と優しい歌詞は、きっと私たちの心にそっと寄り添い、穏やかな光を灯してくれることでしょう

 

みなさんもぜひ、大切な人の顔を思い浮かべながら、この温かい歌詞の世界観にゆっくりと浸ってみてくださいね♬

—
無料体験のお申し込みはこちら
—
SNSのフォローもお願いします

X(旧Twitter)

Instagram
—
ナユタスの特徴とは!?

ナユタス 豊中校までの道順のご案内(動画)

駐輪場・駐車場について

—
ダンススクール・ダンス教室なら全国100校以上のNAYUTAS