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【歌詞考察】=LOVE(イコールラブ)「とくべチュ、して」|ナユタス 豊中校


=LOVE(イコールラブ)/ 18th Single『とくべチュ、して』【MV full】

皆さん、こんにちは

今日は、アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)、通称イコラブの楽曲「とくべチュ、して」の歌詞を、一緒に紐解いていきましょう

 

この曲は、18枚目のシングルで、佐々木舞香さんがセンターを務めています

作詞は、イコラブのプロデューサーである指原莉乃さんです

 

「とくべチュ、して」というタイトルは、「特別」と「チュー(キス)」を組み合わせた、とっても可愛らしい造語なんです

あなたにだけ、特別なキスをしてほしい、そんな甘えたい気持ちが込められていますね

 

この曲全体をとおして、好きな人に「特別扱いしてほしい」という女の子の甘くて、ちょっぴりわがままな恋心が描かれています

 

歌詞には、「私のことを独占して」という、少し強引な表現も出てきますが、それも好きな人に対する特別な気持ちの表れですよね

 

でも、ただ甘えているだけじゃなくて、相手のことを「奇跡のようなヒト」と褒め称えたり、「拗ねた顔も その寝顔も守ってあげるね」と、相手を大切に思う気持ちも表現されています

与えられる愛だけでなく、与える愛へと変わっていく女の子の気持ちの変化が素敵ですね

 

「なんでもある日」、「『なんでもない』気付いてね」という歌詞からは、何気ない日常の中に隠された気持ちに気づいてほしい、そんな無言のメッセージが伝わってきます

普段の生活の中で、さりげなくアピールしているサインに気づいてほしいんですね

 

サビでは、恋人への強い愛情と、「特別な存在でいたい」という切実な願いが、ストレートで可愛らしい言葉で表現されています

 

相手のことをちゃんと理解し、見守って、応援する姿も描かれているので、共感できる部分も多いのではないでしょうか

 

そして、恋人を「運命以上の存在」「神様が作った奇跡のようなヒト」と表現することで、相手が自分にとって、どれだけ大切な存在かを伝えています

 

指原莉乃さんは、この曲の作詞で、なんと第67回日本レコード大賞で作詩賞を受賞されました

おめでとうございます!レコード大賞での受賞とパフォーマンスをきっかけに、SNSでも大きな話題になりましたね

 

このように、「とくべチュ、して」は、わがままな女の子の可愛い恋心を歌った、とっても素敵なラブソングなんです

 

皆さんもぜひ、この曲を聴いて、キュンキュンしてみてくださいね♬


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