みなさんこんにちは。
NAYUTAS千葉船橋校にて話し方レッスンを担当しているSHOTAです。
話し方レッスンは学生の方から社会人の方まで幅広い年齢の方に受講いただいておりますが、
やはりレッスンをやって行く上で、皆さんタイトルのように「伝わる話し方って何?」
と思う方が多くいらっしゃいます。
とても漠然としていて、
僕もレッスン中にもう少し良い言い方は無いかと思うのですが、
今回は具体的にどういうところに気を付けると人に対して上手く伝えることができるのか、
その部分を考えてみたいと思います。
◆伝えたいことは先ず結論を言う。
これはビジネスでは結構当たり前のこととして知られていますが、
普段の話し方でもやはり、結論から話す方が伝わりやすいと思います。
特に良くない報告や、自分が怒られる可能性があることについては、
事情や経緯を延々と話してしまう事が多いかもしれませんが、
これだと聞いている人は、「結局何が言いたいの!?」と、
余計イライラに拍車をかけてしまいます。
先ずは「結論から言うと○○です。そうなった理由はこういう事情があったからです。」
このように言った方が、分かりやすいですし、
事情については仕方ないと思ってくれる場合もあるでしょう。
ビジネスでの報告の場合には、「事実」と「自分の考え」を分けて伝えることも重要です。
「こういった事実がありました。これについて、私はこのように思います。」
このように区別しておかないと、どこからが事実で、どこまでがこの人の考えなのかが分かり難くなってしまいます。
是非、何かを伝えたい時は先ず結論を伝えるようにしてみてください。
次回も上手く伝わる話し方について見ていきたいと思います。
話し方レッスンに興味が湧いてきた方は是非、体験レッスンに参加いただければと思います。
NAYUTAS千葉船橋校
話し方レッスン担当 SHOTA

